

時間の経過はおかしなもので
私は17のはずなんだけど
20年以上生きてる気がする
いけずな世界があなたを待ってるわ
私の話聞いてたもれ
そこでお茶しましょう
一時休戦、よっこいしょういち
街ゆく人たち見てるとわかる
生まれながらほら平等じゃない
あなたも誰かと比べられたり
イライラやきもき
過ごしてるんだわさ
隣の芝は青いから
眺めれば綺麗
お手入れはちと大変そうだわ
ただ後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
あなたサイズの夢を見て
叶えましょ
村村村村Social
村村村村Social
村村村村Social
Vanity
人と違うとこ論ってみて
覆らないことまで悩んで
完璧主義して虚無主義もして
いじいじウジウジ
冗談はよしこちゃん
ハタチ過ぎれば上等だわ
他人が描いた
幸せなんかならなくていいわ
そう後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
あなたらしさを貫いて
ほどほどに
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
それは
あたり前田のクラッカー
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
後悔はダメよ
あなたらしさで駆け抜けて
あなたらしさを貫いて
ほどほどに
村村村村Social
村村村村Social
村村村村Social
Vanity
村村村村Social
- 作詞者
EHAMIC
- 作曲者
EHAMIC
- プロデューサー
EHAMIC
- レコーディングエンジニア
EHAMIC
- マスタリングエンジニア
EHAMIC
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EHAMIC の“20年以上 (feat. 桜乃そら)”を
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20年以上 (feat. 桜乃そら)
EHAMIC
ボカロシーンの黎明期から、常に独自の哲学と洗練されたサウンドで異彩を放ち続けてきたアーティスト・EHAMIC。彼が放つ新曲『20年以上』は、単なるノスタルジーに留まらない、人生の「中締め」を迎えたすべての人々に捧げる賛歌です。
■ 楽曲が描くのは「あきらめを含めた」先にある「肯定」
かつて思い描いた20年後の自分。私たちは、あの頃望んだ場所に立っているでしょうか。
この楽曲には、若さゆえの万能感が削ぎ落とされ、現実という名の重力に馴染み始めた大人たちの「現在地」が描かれています。時計の針が刻む音のように規則正しく、しかし体温を感じさせるメロディー。EHAMICの言葉は、すべての人の孤高の歩みを「積み重なった時間」として静かに肯定します。
■ 20年の文脈が紡ぐ、唯一無二のリアリティ
2000年代初頭からネット音楽の変遷を見守り、自らも表現者として歩み続けてきたEHAMICだからこそ書ける言葉があります。ボカロを聴いて育った世代は、今や社会の中核を担う大人になりました。
「あの頃の自分」と「今の自分」が、20年という橋を渡って手をつなぐ。
この曲は、リスナーがこれまで歩んできた道のりを、一編の映画のように美しく、そして切なく映し出す鏡となるでしょう。
本曲は、Synthesizer Vやボーカロイドなどで知られるAHS社の20th Anniversary Live「AHS Sensation」のために書き下ろされた楽曲です。
「変わってしまったもの。それでも、変えられなかったもの。」
バズが瞬時に消費される令和の時代に、あえて「20年」という長い物差しを提示する本作。これは、EHAMICという稀代のクリエイターが、自身のキャリアと並走してきたすべてのクリエイター、メーカー、リスナーへの敬意を込めて贈る、人生のサウンドトラックです。
あなたの20年を、この一曲に重ねてください。
