

しん…
ぴょん
しん…
ぴょん ぴょん
ちくり ちくり
ひり ひり
じわり じわり
ぞわ ぞわ
みしり みしり
ぴょん ぴょん
ふと、
しん…
ぴょん
ぴょん
想いが 跳ねる
ちくり
ちくり
言葉の 後で
ひり ひり
消えぬ 痛み
じわり
じわり
広がる ままに
ぞわ ぞわ
何かが 居る
みしり
みしり
心が 鳴る
ぴょん ぴょん
ちくり ちくり
ひり ひり
じわり じわり
ぞわ ぞわ
みしり みしり
ぴょん ぴょん
ふと、
しん…
ぴょん
昔の 声が
ちくり
夜に 刺さる
ひり ひり
触れた 記憶が
じわり
滲んで くる
ぞわ ぞわ
目を 覚ます
みしり
みしり
何かが ずれる
しん…
ぴょん
ちくり
ひり…
じわり…
ぞわ……
みしり……
しん
ぴょん
ちくり
ひり
じわり
ぞわ
みしり
しん…
心の 裏で
名も無き 音が 棲む
- 作詞者
Liminal Reverie
- 作曲者
Liminal Reverie, shintaro
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“こころ、ちくり。”を
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こころ、ちくり。
Liminal Reverie
静かな夜、ふとした違和感。
見えない何かが、心の奥で「ちくり」と響く。
ぴょん、ちくり、ひり、じわり、みしり——
言葉にならない感情が、かたちを持たずに広がっていく。
それは痛みか、記憶か。
消えたはずのものが、まだそこにある。
「こころ、ちくり。」は、
目に見えない“心のざわめき”を音で描いた、
静かに刺さるリミナルな一曲。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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