

チャパティー!チャパティー!
(ちぎって!ちぎって!ちぎって!ちぎって!)
カレー!カレー!
(煮込んで!煮込んで!煮込んで!煮込んで!)
「インド行くの」って言った瞬間
返ってくるのは だいたいテンプレ
喧騒、カオス、宗教、人生、
“自分探し”って なんで決めつけ?
こっちはただ、腹が減ってる
香りの波に 連れてかれたい
汗も笑いも 混ぜて焼きたて
夜まで踊って 明日また踊れ
わたしの目的は シンプルでいい
「わかりやすいね」って? それが最高
語りたがりの解説いらない
現地のリズムが 正解になる
青春チャパティー!
踊って 踊って 食べて 踊って
寝て 起きて また腹痛
沐浴っちゃって 心は軽く
青春チャパティー!
自分なんて 日本で見つけてる
ガンジス入ってから言え
今日は胃袋が 旅のコンパス
“深い体験”って言葉が好きね
深いのは鍋と、香りと、マサラ
それぞれの祈りの音が混ざって
街は今日も ちゃんと生きてる
ありがたい話は 置いといて
まず一口で 世界が変わる
熱い、辛い、でも泣けるくらい旨い
それで十分 それが優勝
わたしはわたしで もう出来てる
迷子設定に しないでほしい
探すんじゃなくて 乗るだけ
ビートと匂いに 連れてかれてく
青春チャパティー!
踊って 踊って 食べて 踊って
この喧騒が わたしを祝う
眠気さえも サモサに溶けて
青春チャパティー!
“わかってる風“の上から目線
リキシャに乗ってから言え
今日もぼったくり 旅のクレバス
ねえ、わたしの“理由”を
誰かの言葉で 決めないで
ただ生きてるだけで
もう充分、ドラマなんだよ
焼きたての香りに まぎれて
心がふっと ほどける
それでいい それがいい
青春チャパティー!
踊って 踊って 食べて 踊って
この喧騒が わたしを祝う
沐浴っちゃって 全部が光る
青春チャパティー!
自分なんて 日本で見つけてる
とっくにね あんたとはちがう
使いこなせ 旅のクレパス
チャパティー!チャパティー!
(ちぎって!ちぎって!ちぎって!ちぎって!)
カレー!カレー!
(煮込んで!煮込んで!煮込んで!煮込んで!)
踊れ!踊れ!踊れ!踊れ!
食え!食え!食え!食え!
- 作詞者
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- 作曲者
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- プロデューサー
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- ボーカル
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- ソングライター
鬼卍ヶ丘ぁゃ

鬼卍ヶ丘ぁゃ の“青春チャパティ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Fairy Breath (Future Edition)
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- 2
Good Vibes いらない (Future Edition)
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- 3
Peek-a-Boo!! (Future Edition)
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- 4
ぬかるみ (Future Edition)
鬼卍ヶ丘ぁゃ
- ⚫︎
青春チャパティ
鬼卍ヶ丘ぁゃ
アーティスト情報
鬼卍ヶ丘ぁゃ
鬼卍ヶ丘ぁゃ(おにまんじがおか あや)は、ギャルカルチャー、コメディ、アイドル性を掛け合わせたセルフプロデュース型アーティストです。 新宿二丁目を中心にショー出演やバー営業で培った現場感を土台に、現在はテレビ出演、音楽配信、ラジオ、SNS動画に活動を広げています。 見た目は強く派手、でも中身はどこか切実で、言葉の選び方にはユーモアと生活感が共存しているのが特徴です。 恋愛、街、違和感、どうでもよさそうで実は大事な感情を、ポップでキャッチーな言葉に変換して、聴いた人の記憶に残る楽曲として発信しています。 2026年はデジタルシングルを継続的にリリースしており、楽曲制作だけでなく、ジャケットコンセプト、世界観設計、告知導線まで一貫してセルフプロデュースしています。 作品ごとにテーマを明確に立て、コミカルな切り口の中に感情の芯を入れることで、ネタ曲として消費されない“キャラクター性のあるポップス”を目指しています。 また、Spotify/Apple Podcastsで配信中の「鬼卍ヶ丘ぁゃ の勝手に研修生ラヂオ」では、雑談、交通情報風コーナー、お便り、楽曲紹介などを通して、アーティスト活動の過程そのものをコンテンツ化しています。 音楽だけでなく、話し方や価値観も含めてファンとの接点を作ることで、楽曲理解と人物理解が同時に進む設計にしています。 SNSでは、ショーギャルとしての派手さと、お笑い的な視点、アイドル練習生的な成長物語を同居させた発信を行っています。 「世界一愉快なBAD GAL」という軸を持ちながら、見た目のインパクトだけで終わらず、言葉・企画・キャラクターでファンを増やしていくスタイルを強みにしています。 今回のオーディションでは、楽曲とキャラクターをセットで届けられるアーティストとして、TuneCoreを通じた配信の先にある広がりを作っていきたいと考えています。 配信リリースを積み重ねるだけでなく、ライブ、ラジオ、ショート動画、コラボ企画まで含めて展開し、国内外に伝わる“日本語ポップのキャラクター表現”として成長していきたいです。 鬼卍ヶ丘ぁゃは、ジャンルで説明するよりも、見た人・聴いた人に「なんか気になる」「また見たい」と思わせるタイプのアーティストです。 違和感と愛嬌、派手さと人間味を武器に、唯一無二のポップスター像を作っていきます。
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