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**「お前ら最高だぜ」**は、
ガラガラのライブハウスと売れない日々の中でも、
変わらず足を運んでくれるわずかな人たちへ向けた感謝の歌。
数は少なくても、距離は近く、熱は本物だった。
拍手の大きさじゃなく、そこに立って聴いてくれている事実が、
バンドを続ける理由になっていた。
同情でも自虐でもなく、
胸を張って言い切るための言葉――
「お前ら最高だぜ」。
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
SNAP