

秤にかける必要もなく ただ目の前のボールを蹴り出す
深い悲しみに落ちても 辿り着けないと思う日も
当たり前に過ぎ去る日々も なにひとつ簡単じゃなかったよな
一人では見られない景色を 八咫烏を背負った速度で
また一つ壁が立ち塞がっても
繋いできた歴史を握りしめて 背中を預けて
また一つ壁が立ち塞がっても
無限のようにイメージしてきた この身体を信じて
また新しい世界を 勝ちとるためにこの場所にいる
何千回繰り返しても あと何年が経っても 勝利だけが
歓声がそばで揺れてる すべてが俺のためにあるように
勝利しか意味がない世界で 俺たちで奪い取るしかねえだろ
呼吸の音が重なってく 信じるしかない仲間がいるから
脳を使い倒して走るだけ 八咫烏を背負った速度で
また一つ壁が立ち塞がっても
繋いできた歴史を握りしめて 背中を預けて
また一つ壁が立ち塞がっても
無限のようにイメージしてきた この身体を信じて
新しい未来を 勝たないと得られない世界を
何千回繰り返しても あと何年が経っても 勝利だけが
勝利をこの手に掲げろ 勝利をこの手に掲げろ
空を切る八咫烏は 世界の真ん中に降り立つ
勝利だけが
- 作詞者
ジンスケ
- 作曲者
ジンスケ
- ミキシングエンジニア
ジンスケ
- マスタリングエンジニア
ジンスケ
- ボーカル
EBISU KAIRO

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- ⚫︎
Yatagarasu
EBISU KAIRO
- 2
Undertow
EBISU KAIRO
日本代表のシンボルである八咫烏をモチーフに、世界の舞台で戦う選手たちの覚悟と信念を描いたオルタナティブロック。
積み重ねてきた歴史、仲間への信頼、そして勝利への執念。幾度となく立ちはだかる壁を越え、新しい世界を勝ち取るために戦い続ける者たちへのアンセム。
アーティスト情報
EBISU KAIRO
東京を拠点に活動するコレクティブ。 ローファイを起点に、オルタナティブ、インディー、ヒップホップの境界をゆるやかに横断しながら、夜の通路のような音をつくる。 静けさとざらつき、都会と体温、そのあいだにある空気を鳴らしている。
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