

誰かがつくったランキング
その言葉の随意
踊らないで
誰かが築いたマーケット
そのステージで決して
踊らないで
憧れと 否定することは
ぜったい表裏一体 じゃないでしょ?
デフォルトは移わっていく
きみは 変形われないのにさ
僕らは ないものねだり を繰り返しては
ああがよかった こうがよかった
って嘆いている
きみのことが本当に好きなのに
こんなのいらなかった
って泣くの 見たくないよ
"あなたに喜んでほしくて"
いたい くらい
伝わるよ
"あたしが選んだものだから"
なにも いわないよ
わかってるよ
憧れに
なりたい
でいたい
じゃなきゃ生きていけないって
もう 後戻りはできない
幕は開けていたんだね
変わってく世界に僕らは、
ついていけないから老いていくんだ
ついていかなくっていいんだよ
ここにいようよ
僕らは ないものねだり を繰り返しては
これじゃなかった これもちがった
って嘆いてる
繰り返した数だけできた傷口が
閉じる間もないうちから
何度も
きみのことが本当に大好きなのに
これじゃだめ こんな私
って言わせたくない
僕にはないものだらけの
きみのこと
その魂のかたちごと
愛してる
どうか その糸を断ち切って
きみのステージで
袖を舞わせて
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花
- レコーディングエンジニア
渡部秀典
- ミキシングエンジニア
渡部秀典
- マスタリングエンジニア
渡部秀典
- 合唱 / コーラス
fazeer era

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マリオネ
fazeer era
2024.10から挑戦してきた、fazeer era初となる3か月連続リリースの最後を飾る楽曲『マリオネ』。
多様な価値観のなかで踊るように生きていく、鏡うつしの自分と他人-すべての"共鳴世代"へ贈るリリックには、リスナーそして自分たち自身への祈りが込められている。
ユニット史上最も力強いサウンドに、切実かつ繊細なメッセージを重ねた、メンバーふたりの新たな一面を魅せるロックナンバー。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
fazeer eraの他のリリース



