

どれだけしても上手くいかねぇ
なんでだろ?って繋ぐ手と手
弱いもので構成された
このコミュニティからは
なんにも出ねぇ
Satisfaction 自分で
Satisfaction こじつけ
Satisfaction 更新 更新系
だからほら
Satisfaction 自分で
Satisfaction こじつけ
Satisfaction 降臨 降臨ね
だから今
醒めたい苦しみ
慣れないの OK!
冷めない苦しみも
栄養 oh oh oh oh
ありきたりな嘘を並べた会話をしても
何も変わらないことは
分かってんでしょ?
認めてんでしょ?
お前の価値はお前が決めろ
Satisfaction 自分で
Satisfaction こじつけ
Satisfaction 更新 更新系
だからほら
Satisfaction 自分で
Satisfaction こじつけ
Satisfaction 降臨 降臨ね
だから今
些細な喜び
感じるの OK?
慣れないすれ違い
栄養 oh oh oh
Oh oh oh!
Oh oh oh oh oh!
Satisfaction 自分で
Satisfaction こじつけ
Satisfaction 更新 更新系
だからほら
Satisfaction 不安で
Satisfaction その分
Satisfaction 前に進んでんだ
だから今
醒めたい苦しみ
慣れないの OK!
冷めない苦しみも
栄養 oh oh oh oh
Satisfaction
Satisfaction
Satisfaction
Satisfaction
Woo woo
Satisfaction
Satisfaction
Satisfaction
- 作詞者
Sota Goto
- 作曲者
Sota Goto
- プロデューサー
Sota Goto
- ボーカル
Sota Goto
- ソングライター
Sota Goto

Sticky&Tomaty の“Satisfaction”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Satisfaction
Sticky&Tomaty
『Satisfaction』は、「満足」についての曲。
でも、成功したから満足するとか、誰かに認められたから満足するとか、そういう話じゃない。もっと手前の話。もっと生活の近くにある話。うまくいかない一日の終わりに、それでもまだ明日を諦めきれないときの感覚に近い。
どれだけ頑張っても上手くいかない。
人と繋がってみる。話してみる。ありきたりな言葉を交わしてみる。けど、それで何かが急に変わるわけじゃない。優しさや共感があっても、それだけじゃ足りない夜がある。
この曲は、そういう実感から始まってる。
ここで歌ってる“satisfaction”は、苦しみの反対にあるものじゃない。苦しみが消えた状態でもないし、何もかも満たされた完成形でもない。醒めたい苦しみがある。冷めない不安がある。しんどい。それでも、自分なりに意味を与えて進もうとするとき、胸の奥で小さく灯るものがある。その感覚のことを、この曲では“satisfaction”と呼んでる。
だからサビでは「satisfaction 自分で」「satisfaction こじつけ」と繰り返した。
きれいな答えなんてない。
最初から納得できる理由なんてない。
それでも、自分で意味を作るしかない。自分で納得を作るしかない。そうやって少しずつ自分を更新していく。その先で、たまに実感として降りてくるものがある。満足って、そういうものなんじゃないかと思ってる。曇った窓を指で拭いたときみたいに、一瞬だけ景色が見える。そんな感覚に近い。
同時にこの曲では、「冷めない苦しみも 栄養」と歌ってる。
苦しみを肯定したいわけじゃない。美化したいわけでもない。本当は醒めたいし、慣れないし、できるなら楽になりたい。でも、その経験は時に栄養になって、自分を強くしてくれる。苦しみも不安も、なかったことにはできない。だったら、それも含めて前に進むための材料にしたい。後半の「satisfaction 不安で その分 前に進んでんだ」には、そういう感覚を込めた。不安があるってことは、まだ止まってないってことでもあるから。重たい足取りでも、前に出ているなら、それはちゃんと前進だと思う。
『Satisfaction』は、誰かに与えられる満足じゃなく、自分で作っていく満足について歌った曲。
自分の価値を自分で決めたいとき。
優しい言葉だけじゃ足りないとき。
上手くいかないままでも、まだ進みたいと思うとき。
あなたが苦しみを肯定して前に進むための応援歌。
ジャケットでは、あなたのハートにスティッキーとトマティが静かにタッチしている。
この絵には、歌詞に対するもうひとつの自己批評的な視点を込めた。歌詞では「satisfaction 自分で」と繰り返しているけど、実際には、人は他者から認められたり、褒められたりすることで満たされる部分も大いにあると思ってる。だからこそ、スティッキーとトマティをあなたの心のそばにいる明確な他者として描いた。満足は自分で作るものだと言い切りながら、それでも人は誰かの存在に触れられることで少し救われる。その矛盾や揺れも含めて、この曲はできている。
アーティスト情報
Sticky&Tomaty
2025年日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、音楽とキャラクターアニメーションが融合したバンド。「社会や他人基準の正しさを疑ったなら、夢の中にふわっと逃げて、自分の理想を言語化して叫べ。現実に戻ったら、その理想に社会のほうを合わせさせる」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty
Sticky&Tomatyの他のリリース



