

扉が開く
足出る 前 勝手
踏みとどまりゃ後ろ詰まる
擦り切れるシューレース
汗が染みていく
冷めたってどーせまたぶり返す熱
食う寝るところに住んでる俺ら
Bringing backしては 花鳥風月 フーテン
Ah またガキのまま留年して
止める奴はいないね
傍からみりゃつまらない人間や
Gifted,親の七光り
平等にないチャンス エキス求め
毎シーズンサバイブしてる俺らBeatles ah
ふと思い出す、 good fellows
たまに出会うHect君
偶発的にモールからサイファー
音流すだけいらないWiFi
上等 圏外
バチッときたこれしかないタイミングイヤホン抜いてガッツポーズまたすぐに刺してる
何食わぬ顔でならず者されど隣で寝てる君俺を察してる
揺れてくれ全国のヘッズ
誰の邪魔もないお前のパーソナルスペースで
何やってもいい人生
誰かに奪(と)られちゃたまんねー
扉が開く
足出る 前 勝手
踏みとどまりゃ後ろ詰まる
擦り切れるシューレース
汗が染みていく
冷めたってどーせまたぶり返す熱
食う寝るところに住んでる俺ら
Bringing backしては 花鳥風月 フーテン
Ah またガキのまま留年して
止める奴はいないね
つのる 話し 花咲かして
クローズアップする肉眼のカメラで
ないもの、ねだりなんて当然
互いの街で 互いを誇って
切れたタバコに
金の縁
針を眺める
古びた掛け時計
悩んでんならやったれdo it my best
先でお前を待つのは誰?
扉が開く
足出る 前 勝手
踏みとどまりゃ後ろ詰まる
擦り切れるシューレース
汗が染みていく
冷めたってどーせまたぶり返す熱
食う寝るところに住んでる俺ら
Bringing backしては 花鳥風月 フーテン
Ah またガキのまま留年して
止める奴はいないね
- 作詞者
Sitissy luvit
- 作曲者
ascii
- プロデューサー
ascii
- レコーディングエンジニア
ascii
- ミキシングエンジニア
Reinolds Maeda
- マスタリングエンジニア
Reinolds Maeda
- ラップ
Sitissy luvit

Sitissy luvit の“扉”を
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- ⚫︎
扉
Sitissy luvit
MCバトルシーンで高い評価を集め、近年は音源制作でも精力的な活動を続けるSitissy luvit。2026年6月にはクボタカイを迎えた「Mix & Match」を発表し、7月22日にはDJ Mitsu the Beatsが全曲をプロデュースしたEP『Kinyongia』をリリースするなど、その表現の幅を広げている。
そんなSitissy luvitが、新曲「扉」をリリースする。
本作のプロデュースを手がけたのはascii。軽快で躍動感のあるAfrobeats調のグルーヴを軸に、楽曲の途中で大胆に表情を変えるビートを、Sitissy luvitが自在なフロウと持ち前のスキル、ヴァイブスで乗りこなしている。
タイトルの「扉」が表すのは、新たな場所へ進むための入り口。「扉が開く/足出る 前 勝手」という印象的なフックを起点に、擦り切れるシューレースや汗の染み、冷めても再び燃え上がる熱を通して、立ち止まることなく前へ踏み出していく姿を描いている。
チャンスが平等に与えられるわけではない現実の中で、毎シーズンを生き抜き、仲間や互いの街を誇り、自分の人生を誰にも奪わせない。何気ない日常や偶発的な出会い、仲間との記憶を織り交ぜながら、「悩んでんならやったれ」と自らを奮い立たせる言葉には、バトルと音源の両方で自らの道を切り開いてきたSitissy luvit自身の現在地が重なる。
迷いや焦りを抱えながらも、自分のタイミングで扉を開き、その先へ進んでいく。Sitissy luvitのラップスキルと熱量、前向きなエネルギーが凝縮された一曲となっている。
アーティスト情報
Sitissy luvit
Sitissy luvit(シリスィーラビット) 2002年生まれ、宮城県仙台出身。 16歳からラッパーとしてのキャリアをスタート。 2020年に戦極u22 mcbattleにて史上最年少優勝を果たし、2022年にはUMB宮城県代表などフリースタイルバトルシーンにて頭角を現す。 同じく2022年4月に松竹梅レコーズより仙台出身のビートメイカーEae jayとの共作EP、「LUVIT x Eae jay」そして11月の改名を機に2nd Album 「first dive」をリリースする。
Sitissy luvitの他のリリース
Trigger Records


