Re: flection Front Cover

Lyric

Freuden freude

Twisted Perverse

夜明けを拒む小さな破片が

ひとつ、ふたつとこころを刺した

なんでもいいや、

もうどうなっても。

暗示も効かない

床に縛られた身体

他人の不幸に手を伸ばす日々で

下手に生きたって

しあわせはいつも遠く先だと

思い込んで見失ってしまう

下手に生きたって

自分ばかり、自分だけが、の

フィルター越しじゃ

そばのやさしさも

見えないまま

否が応でも空は消し幕をめくって

次の日に場面を飛ばす

差し込む朝日が

あたたかく感じたら

起き上がる立ち上がる

光となる

フロイデンフロイデ、感情があったら

下手に生きたって

しあわせはいつも見え隠れする

わかり合えないことばかり

目につくけど

君にとっての歓びに

そっと手を伸ばそう

出逢いの中で

まっすぐ、曲がったり繰り返して

自分自身も同じじゃないしさ

出逢いの中で

ぬくもりも冷たさも

触れたこの手を

出逢いの中で

しあわせについて考えるより

目を閉じて浮かべた過去にも未来にも

笑っているひとがいること

たったひとつだ

  • Lyricist

    Yuma Hoshi

  • Composer

    Kanta Toyoda

  • Producer

    Kanta Toyoda

  • Guitar

    Kazuma Kobuna, Kanta Toyoda

  • Bass Guitar

    Yuma Hoshi

  • Drums

    Katoryo

  • Vocals

    Kazuma Kobuna

Re: flection Front Cover

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  • ⚫︎

    Freuden freude

    Twisted Perverse

  • 2

    No.702

    Twisted Perverse

  • 3

    Thought bubble and scrawls

    Twisted Perverse

  • 4

    Not revolution, but self-sacrifice!

    Twisted Perverse

  • 5

    The Metronome of Impatience and Envy

    Twisted Perverse

  • 6

    Intangible boat

    Twisted Perverse

Twisted Perverseと名付けた由来にあたる『捻くれ』に回帰しながら、前作のリリース以降、音楽性や活動が広る中での「次のアクション」をテーマにしたミニアルバム。

「今の現在地から鏡を覗くように見る」という共通したコンセプトで、自分を見る/他人を見る/過去を見る/見え方が変わると、それぞれ別対象がテーマの楽曲を収録。

Artist Profile

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