メモリーのジャケット写真

歌詞

メモリー

ヒダ

放課後の部屋で 声を殺して

息を潜めてぇ ただ

誰にも言えない言葉を 飲み込んで

夜を願っていたぁ

早く終わる日を まだ願って祈った

希望は 「信じること」 じゃなくて、

一度でも救われた 「記憶」 なんだって。

だからもう一度、

まだ終わりなんて言えないんだ。

教室の影で 声を合わせて

笑いを作ってぇ ただ

誰かの冷たい言葉を 飲み込んで

必死で生きていたぁ

深く揺れた日を まだ願って祈った

希望は 「信じること」 じゃなくて、

一度でも救われた 「記憶」 なんだって。

だからもう一度、

まだ終わりなんて言えないんだ。

それが夜を歩く日も

それが明日を惑わせても

長い夜を越えたら

気づいたんだ僕は

いまも君と生きている

希望は 「信じること」 じゃなくて、

一度でも救われた 「記憶」 なんだって。

だからもう一度、

まだ終わりなんて言えないんだ。

  • 作詞者

    ヒダ

  • 作曲者

    ヒダ, KAIZEN

  • レコーディングエンジニア

    KAIZEN

  • ミキシングエンジニア

    KAIZEN

  • ベースギター

    Yumin Kim

  • ボーカル

    ヒダ

  • アダプター

    KAIZEN

  • プログラミング

    KAIZEN

メモリーのジャケット写真

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    メモリー

    ヒダ

韓国在住のJ-POPシンガーソングライター・ヒダ(Heeda)の2nd Single。

どこか懐かしく、胸を締め付けるようなノスタルジックなギターフレーズが印象的なミディアムバラードです。
放課後の静寂や孤独な夜を想起させる繊細なサウンドに乗せて、本作は「希望」の定義を鮮やかに書き換えます。
「希望は『信じること』じゃなくて、一度でも救われた『記憶』なんだって」
未来を盲信することの難しさに寄り添い、過去に自分を救ってくれた「記憶(メモリー)」こそが、再び歩き出すための光になる。
そんな痛みを抱えた人への誠実なメッセージを、透明感溢れる歌声で届ける一曲です。

アーティスト情報

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