F1RST ROUNDのジャケット写真

歌詞

F1RST ROUND

C.Karter

フルスピードで上げてくF1RST ROUND

常に勝負は本気の3分間

03 Tokyo 唸るg.o.a.t

Bless you

C.K積むエンジンRB-26

まるでスカイライン

街はSlow Train

始まりはAir Plane

今をrecするBooth

ハノイの排気ガス

肺に溜まるZoot

瞳は交差しCruise

記憶を追い返すー

ベトナム帰りの少年

全く知らない街

全員右向け右

鬱陶しいってかムリ

学校には行かずに担任が乗り込み

キッチンで馬乗り

実録版金八

教育センター行き

ふんぞるカワノを蹴り

ナイフを目掛けたモリに

怒鳴り涙のムツミ

精神科に呼ばれ血液採取と薬

「最初っから終わり?」

奪われる光

ブルーハーツ、ジュディマリ

NIRVANAとJAY-Z

ロンドンパンクとLENNY

銀杏BOYZ・BIGGIE

一瞬光る闇

「勇敢ってのは何?」

名実ともにあれー

C.Karter 俺の瞳の中

学校よりSchool of Lock

真夜中に聴くRadio

バナナマンもまだ低空飛行

火曜日担当Wanted!

ヒップホップとUKロック

テレキャス眺めるMusic Store

美術館溜まるアジト

俺の人生 全てがART

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

Yea

Young rich, poor kids

手の鳴る方

でっけえスピーカーをDiggi Don Don

Sweety, honey, boo

My Lady ガイド

色目使わなくてもこの態度

C.Karter フロム トキオ

ぶってえSpitでハジくオマエの頬

正しいとかじゃなくてイカした方

あっかんべえしたって俺はUnstoppable

"一生不良で終わり?"

"一生ナードで終わり?"

欠陥品と呼ばれ一生は終われねぇ

一生膨れ上がり

作文でもいい歌詞

10分くらいのステージ

一生焼き付けるだけ

Ayy ayy

ただlook my art

赤目の彗星 Venus Fort

Woo

Aye

星降るPurple Rain

光の速度で走る滑走路 woo

外は涙の雨音

滲む今までの足跡

人は気になる過去の事

俺は気にせず舵を取る

俺に任せろPlayers

すぐに言わせるsay "Yes"

このビートがそう

プラネタリウムのような魔法

この声とパレット

It's ain't no bullet

Swim in planet

Swim in planet

一瞬でも奪われた

一瞬の光

一瞬で変われる

一瞬の光

また降り出した雨の中

Welcome to the Planet's Lane

ーきっと雨上がり

(F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane

F1RST ROUND

Look around, we on a Planet's Lane..)

  • 作詞者

    C.Karter

  • 作曲者

    C.Karter

  • プロデューサー

    C.Karter

F1RST ROUNDのジャケット写真

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    F1RST ROUND

    C.Karter

    E

貴方は自分の長所と短所をすぐに言えるだろうか?または今まで生きてきた道程を初めて会った人になめらかに話す事が出来るだろうか?
  C.Karterという表現者は、短所や失敗を笑い話に変え、見ず知らずの人とのコミニュケーションのきっかけにする事が得意であるという。
しかし自分の後ろめたい過去や”本当の意味”での失敗を楽曲にする、ましてや人に話す事は皆無だったと言える程、今までの記録に残っていなかった。
 彼は少年時代に過ごしたベトナムのハノイー観光のイメージがあるホーチミンとは一変して雰囲気の違う都市であるーでの3年間の生活を終えた直後に東京へは戻らず九州地方で生活していた。そこで彼は海外での生活で得た自分を飾らずに生きるというライフスタイルを完膚なきまでにされたのである。
 中学校には馴染めず、担任教師とのトラブル。教育センターー義務教育を拒否した児童生徒の所謂軽度の社会復帰施設ーでの暴力沙汰や加筆出来ないトラブル。最終的に少年C.Karterは同県の精神科への通院を余儀なくされ、研究中の向精神薬の投薬と定期的な検診と採血の為、通院の日々を送る時期が訪れる。
 当時の少年C .Karterの楽しみは心理学入門本の読書と教育センターの友人との様々な音楽の情報交換やお笑いDVDの鑑賞、教育センター帰りの友人と溜まっていた現代美術館のフリースペース、そして母の運転する車内で聴くNIRVANAとブルーハーツだった。
彼は次第に音楽に異様なまでに傾倒していく。それはジャンルに囚われるなどという言葉すら安直に感じるほどである。
そこで少年C .Karterは1つの光を見る。
「このどうしようもなく終わった人生すら音楽で表現出来る。」
とー。
 ベトナムにいる頃の将来の夢は”お笑い芸人”と”小説家”だったと言う。そしてベトナムで生活している時に3つ上のツッチーという友人からギターを教わり音楽の楽しさも身に付けていた。
 少年C.Karterはこう考えた。
「俺に歌える事は出来た。あとは人を説得させる経験だ。」
その気持ちを強く持ち始めた頃、彼は東京へ舞い戻る事になるー

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