

歌詞
Look Back
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
肝心な時上じゃなく下を見る
それに加え
背後だって振り返る
(Back in the day)
今日も屍の上に立つ
挨拶代わりだぜこんなバース
いずれみな俺をこう呼ぶぜ先駆者
これまでもこれからも道標なし
だから
膝を曲げて高く高く fly away
頭使い足動かし
口を回すrap game
想像してる一歩先に進める駒
のちに効いてくる操る言霊
有象無象になりたくねーなら
練習量に加え想像力を
膨らませるこった
馬鹿なりに考えて馬鹿なりに完走
揺れてたいdance floor
単純明快だよね案外
立ち止まって後ろ見ると
広がっていたな世界
Look back 背中に吹く風
十中八九 誰かの向かい風
感じ方考え方もう自分次第
過去があるから見えてくる未来
リュックサック夢と希望を詰め
Back to the basic OK
プラスにもマイナスにもなる進化
平等な条件一緒さwe are
水をやらないと花は枯れる
電池を変えないと時計も止まる
草木が育つ条件
生まれる情景
言葉にできない感情を作るshowcase
問答無用で溢れてくる問題点
また誰かが誰かを評価してる
そんなことの繰り返し
過去を振り返り
今書くべき歌詞は思いやり
縛りなしさ 自由主義でなんぼ
最高の街並み 右左に田んぼ
そかべ好きなハイボール
このアルベムで3人とも
買い替えるiphone
疲れたら椅子に座り休憩
まるでスカイウォードソード
原点の冒険
これはまだ俺たちの
序章に過ぎないが
目を逸らすな
いずれ名誉になるバース
Look back 背中に吹く風
十中八九 誰かの向かい風
感じ方考え方もう自分次第
過去があるから見えてくる未来
リュックサック夢と希望を詰め
Back to the basic OK
プラスにもマイナスにもなる進化
平等な条件一緒さwe are
- 作詞者
紙飛行機 Entertainment.
- 作曲者
紙飛行機 Entertainment.
- プロデューサー
紙飛行機 Entertainment.
- ラップ
日高大地

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ストリーミング / ダウンロード
Life Process
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 1
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紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 2
Intro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- ⚫︎
Look Back
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 4
Still Keep Axis
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 5
Dope Boy Fresh
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 6
幸
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 7
Furusato (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 8
Romance
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 9
自称ラッパー (Flying 紙飛行機 Remix)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 10
Asayake (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 11
Lyrics ma mind
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 12
Keep It Real
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 13
Dreamy
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 14
Life Process (feat. HaL & そかべおさむ)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 15
Outro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
ラッパー日高大地、音屋のHaL、デザイナー/カメラマンのそかべおさむ、の3人からなる「紙飛行機 Entertainment.」の1st Album。10代から20代半ばにかけてぶつかってきた現実や、音楽と生きることへの情熱が爆発するデビュー作だ。
今の自分たちを音楽という形で残したい、という究極の自己満作品。
俺たちの遊びの延長で一緒に遊んでいってください。
アーティスト情報
紙飛行機 Entertainment.
紙飛行機 Entertainment.は MC日高大地、音屋HaL、映像クリエイターのそかべおさむからなる、99年世代3人のコレクティブ。 日高大地は宮崎を。HaL, そかべおさむは東京を拠点に活動しており、2022年の結成以来、音楽と映像を通じて独自の表現を追求している。 …といいつつその実、遊びの延長で学びながら日々ぼちぼちそれぞれ人生を送っている。
日高大地
宮崎県出身・在住のラッパー、日高大地。2000年1月1日生まれ。2015年より活動を開始。 2016年に制作した楽曲「11月4日」をきっかけに、次世代のポエトリーラッパーとして注目を集める。2017年8月には「第12回高校生ラップ選手権」に出場し、その名を全国へと広げた。同時期にデモ音源を送ったことをきっかけに、LOW HIGH WHO?へ所属。 翌2018年には、日本一のMCを決める大会「UMB」の宮崎予選で優勝。新木場STUDIO COASTで開催された全国大会では、ムートンとの激戦を繰り広げ、強烈なインパクトを残した。 2019年には「戦極U-22 2019」で決勝へ進出し、Authorityと対戦。惜しくも準優勝となったが、そのバトル映像はYouTubeで300万回再生を超える。同年にリリースした「素晴らしき世界 feat.いちたになな」は、等身大の現実を描いた日高大地の代表曲となり、その後、1stアルバム『僕の音日記』をリリースした。 2020年、コロナ禍と同時期に上京するも、思うように活動できない状況が続く。 2022年に、盟友、DJ HaL・そかべおさむと「紙飛行機 Entertainment.」を結成。その後、関東を離れて地元・宮崎へ帰郷。 2023年には「破天MCバトル」にて初の全国大会優勝を果たし、「KING OF KINGS 2023」への出場権を獲得。KOK2023本戦ではダークホース的存在ながら準優勝の快挙を成し遂げた。決勝では同郷の先輩・MOL53と激闘を繰り広げ、観客票を獲得するも惜しくも準優勝となった。同年には、紙飛行機 Entertainment.として初のアルバム『Life Process』をリリースした。 また、自身の活動に加え、地元・宮崎の若手アーティストをフックアップするプロジェクト「日高ラボ」を2024年に立ち上げ、レコーディングやミキシング、MV撮影・制作など、若手アーティストのサポートにも力を入れている。 現在は自身の2ndアルバムを制作中。自らの表現をさらに追求しながら、宮崎の音楽シーンに新たな流れを生み出すべく活動を続けている。