

歌詞
Dope Boy Fresh
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
台風も通り過ぎた夏休み
小田急で乗り換えて悪巧み
My hood宮崎のアングラ節
受け継ぐとこ持って
大都会でverse kick
10代20代
焦りすぎのミュージシャン
各位に送るリスペクト
あんたらのおかげでよくも悪くも
時間の使い方ってのを学んだぜ
将来の展望 現在の渇望
重要項目 懐の奥底に眠る
感情の浮き沈み
音楽以外にも使う休日
幸せは束の間
普通なんてないのさ
どうでもいい事にどれだけ
こだわって生きていけるかが
これからの課題 (Let's go)
行く先宛なき旅だな
(Dope boy fresh)
若気の至りは無しだな
(Dope boy fresh)
腰から揺れたらありがたい
(Dope boy fresh)
文字書く術 to pass the mic
(Dope boy fresh)
掠れ気味の声を使い
喉仏を震わす
古くから伝わる
忍術がフリースタイル
自由形のトーナメント
あえてするバタフライ
淘汰された現実は
思ったより甘くない
点数で決めんな人の価値
天狗の鼻があれば
すぐパキッと折る
だってそこ俺たちが通る道
超える青天の霹靂
平成から令和
そしてlocalから東京
唯一俺たちが変わった事
制作に懸けてきた濃度
Wow,partyの続き
Wow,会心の一撃
Dopeなsoundで独走
毒素を盛り込んだ
お手製料理を披露
小さめの胃袋でUber eats
この夜使い果たす
Dope boy fresh
CDRからの進化
パッケージにもこだわったwe are
行く先宛なき旅だな
(Dope boy fresh)
若気の至りは無しだな
(Dope boy fresh)
腰から揺れたらありがたい
(Dope boy fresh)
文字書く術 to pass the mic
(Dope boy fresh)
掠れ気味の声を使い
喉仏を震わす
古くから伝わる
忍術がフリースタイル
自由形のトーナメント
あえてするバタフライ
淘汰された現実は
思ったより甘くないぞ
- 作詞者
紙飛行機 Entertainment.
- 作曲者
紙飛行機 Entertainment.
- プロデューサー
紙飛行機 Entertainment.
- ラップ
日高大地

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ストリーミング / ダウンロード
Life Process
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 1
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紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 2
Intro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 3
Look Back
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 4
Still Keep Axis
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- ⚫︎
Dope Boy Fresh
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 6
幸
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 7
Furusato (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 8
Romance
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 9
自称ラッパー (Flying 紙飛行機 Remix)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 10
Asayake (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 11
Lyrics ma mind
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 12
Keep It Real
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 13
Dreamy
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 14
Life Process (feat. HaL & そかべおさむ)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 15
Outro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
ラッパー日高大地、音屋のHaL、デザイナー/カメラマンのそかべおさむ、の3人からなる「紙飛行機 Entertainment.」の1st Album。10代から20代半ばにかけてぶつかってきた現実や、音楽と生きることへの情熱が爆発するデビュー作だ。
今の自分たちを音楽という形で残したい、という究極の自己満作品。
俺たちの遊びの延長で一緒に遊んでいってください。
アーティスト情報
紙飛行機 Entertainment.
紙飛行機 Entertainment.は MC日高大地、音屋HaL、映像クリエイターのそかべおさむからなる、99年世代3人のコレクティブ。 日高大地は宮崎を。HaL, そかべおさむは東京を拠点に活動しており、2022年の結成以来、音楽と映像を通じて独自の表現を追求している。 …といいつつその実、遊びの延長で学びながら日々ぼちぼちそれぞれ人生を送っている。
日高大地
宮崎県出身・在住のラッパー、日高大地。2000年1月1日生まれ。2015年より活動を開始。 2016年に制作した楽曲「11月4日」をきっかけに、次世代のポエトリーラッパーとして注目を集める。2017年8月には「第12回高校生ラップ選手権」に出場し、その名を全国へと広げた。同時期にデモ音源を送ったことをきっかけに、LOW HIGH WHO?へ所属。 翌2018年には、日本一のMCを決める大会「UMB」の宮崎予選で優勝。新木場STUDIO COASTで開催された全国大会では、ムートンとの激戦を繰り広げ、強烈なインパクトを残した。 2019年には「戦極U-22 2019」で決勝へ進出し、Authorityと対戦。惜しくも準優勝となったが、そのバトル映像はYouTubeで300万回再生を超える。同年にリリースした「素晴らしき世界 feat.いちたになな」は、等身大の現実を描いた日高大地の代表曲となり、その後、1stアルバム『僕の音日記』をリリースした。 2020年、コロナ禍と同時期に上京するも、思うように活動できない状況が続く。 2022年に、盟友、DJ HaL・そかべおさむと「紙飛行機 Entertainment.」を結成。その後、関東を離れて地元・宮崎へ帰郷。 2023年には「破天MCバトル」にて初の全国大会優勝を果たし、「KING OF KINGS 2023」への出場権を獲得。KOK2023本戦ではダークホース的存在ながら準優勝の快挙を成し遂げた。決勝では同郷の先輩・MOL53と激闘を繰り広げ、観客票を獲得するも惜しくも準優勝となった。同年には、紙飛行機 Entertainment.として初のアルバム『Life Process』をリリースした。 また、自身の活動に加え、地元・宮崎の若手アーティストをフックアップするプロジェクト「日高ラボ」を2024年に立ち上げ、レコーディングやミキシング、MV撮影・制作など、若手アーティストのサポートにも力を入れている。 現在は自身の2ndアルバムを制作中。自らの表現をさらに追求しながら、宮崎の音楽シーンに新たな流れを生み出すべく活動を続けている。