

歌詞
Romance
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
黄昏の平日 憂鬱を演じる
鉛筆は今日も地球と逆に回る
タール摂取横目に i'm ready
江ノ電に揺られて向かう海の先
排水溝に流すネガティブマインド
ロマンスが足りない
波打ち際に落ちていたidea
車窓から眺めた 最南端 hey
どうも物足りない退屈な日々
仕事帰りに飲むモンスター 一服
俺の体に混じる不純物
溶け合う事もない
他人との縁
堅実にやれば現実はましだが
冷静になれば絶望は間近
逃げることにする争いや喧嘩
俺は仲間と永遠の平和
楽すりゃ損する
Present for you
全く来ないな 神からの暗示
タイミング次第
繰り返す未来じゃあ
意味ないから切り開く視界
時間は有限 全然足らない
その癖全然電源入らない
怠惰と対談する
常日頃から
そろそろ気合い入れて
やらなきゃってな
窮屈だったのさ昔からずっと
界隈とかシーンに縛られたく無いし
NIKEかreebok履いて刻むビート
AirPods越し 集合前にシンクロ
まるで碇シンジ適合率何%
遊戯王
揃えてたアルファベータガンマ
思い出す過去 エモいよな毎度
写真で記憶するカメラもiPhone
内蔵するのはスキル&ヘイト
マイナスの感情が備蓄予備燃料
線路の真ん中で感じる波動
そろそろB面が始まる所
パッと咲いて散る打上の花火
LIVE中考える打上の話題
宇宙に向かい進むここ銀河鉄道
住む場所違っても止まんねーぜ
My bro
- 作詞者
紙飛行機 Entertainment.
- 作曲者
紙飛行機 Entertainment.
- プロデューサー
紙飛行機 Entertainment.
- ラップ
日高大地

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ストリーミング / ダウンロード
Life Process
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 1
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紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 2
Intro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 3
Look Back
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 4
Still Keep Axis
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 5
Dope Boy Fresh
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 6
幸
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 7
Furusato (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- ⚫︎
Romance
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 9
自称ラッパー (Flying 紙飛行機 Remix)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 10
Asayake (Interlude)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 11
Lyrics ma mind
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 12
Keep It Real
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 13
Dreamy
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 14
Life Process (feat. HaL & そかべおさむ)
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
- 15
Outro
紙飛行機 Entertainment., 日高大地
ラッパー日高大地、音屋のHaL、デザイナー/カメラマンのそかべおさむ、の3人からなる「紙飛行機 Entertainment.」の1st Album。10代から20代半ばにかけてぶつかってきた現実や、音楽と生きることへの情熱が爆発するデビュー作だ。
今の自分たちを音楽という形で残したい、という究極の自己満作品。
俺たちの遊びの延長で一緒に遊んでいってください。
アーティスト情報
紙飛行機 Entertainment.
紙飛行機 Entertainment.は MC日高大地、音屋HaL、映像クリエイターのそかべおさむからなる、99年世代3人のコレクティブ。 日高大地は宮崎を。HaL, そかべおさむは東京を拠点に活動しており、2022年の結成以来、音楽と映像を通じて独自の表現を追求している。 …といいつつその実、遊びの延長で学びながら日々ぼちぼちそれぞれ人生を送っている。
日高大地
宮崎県出身・在住のラッパー、日高大地。2000年1月1日生まれ。2015年より活動を開始。 2016年に制作した楽曲「11月4日」をきっかけに、次世代のポエトリーラッパーとして注目を集める。2017年8月には「第12回高校生ラップ選手権」に出場し、その名を全国へと広げた。同時期にデモ音源を送ったことをきっかけに、LOW HIGH WHO?へ所属。 翌2018年には、日本一のMCを決める大会「UMB」の宮崎予選で優勝。新木場STUDIO COASTで開催された全国大会では、ムートンとの激戦を繰り広げ、強烈なインパクトを残した。 2019年には「戦極U-22 2019」で決勝へ進出し、Authorityと対戦。惜しくも準優勝となったが、そのバトル映像はYouTubeで300万回再生を超える。同年にリリースした「素晴らしき世界 feat.いちたになな」は、等身大の現実を描いた日高大地の代表曲となり、その後、1stアルバム『僕の音日記』をリリースした。 2020年、コロナ禍と同時期に上京するも、思うように活動できない状況が続く。 2022年に、盟友、DJ HaL・そかべおさむと「紙飛行機 Entertainment.」を結成。その後、関東を離れて地元・宮崎へ帰郷。 2023年には「破天MCバトル」にて初の全国大会優勝を果たし、「KING OF KINGS 2023」への出場権を獲得。KOK2023本戦ではダークホース的存在ながら準優勝の快挙を成し遂げた。決勝では同郷の先輩・MOL53と激闘を繰り広げ、観客票を獲得するも惜しくも準優勝となった。同年には、紙飛行機 Entertainment.として初のアルバム『Life Process』をリリースした。 また、自身の活動に加え、地元・宮崎の若手アーティストをフックアップするプロジェクト「日高ラボ」を2024年に立ち上げ、レコーディングやミキシング、MV撮影・制作など、若手アーティストのサポートにも力を入れている。 現在は自身の2ndアルバムを制作中。自らの表現をさらに追求しながら、宮崎の音楽シーンに新たな流れを生み出すべく活動を続けている。