

消えてく影 触れられない
でもまだ胸に 残るLight
幻でも いいからさ
最後のページ もう一度Write
散らばるPuzzleのピースが合わない
時計の針も 逆さに回らない
心のポケットにしまったMemories
でも穴が空いて 落ちたみたいに
君の声が風に溶け
消えた夜の向こうへ
影をなぞる指先も
まるで硝子の上を歩く様で
消えてく影 触れられない
でもまだ胸に 残るLight
幻でも いいからさ
最後のページ もう一度Write
あの日の言葉が静かに滲んで
街のネオンに飲まれて沈んで
後悔さえも形を変えて
記憶の底で揺れてる蜃気楼
君がいないとゼロみたい
でもマイナスじゃないみたい
失ったんじゃなく ここにあった
その証を胸にまた立った
消えてく影 触れられない
でもまだ胸に 残るLight
幻でも いいからさ
最後のページ もう一度Write
- Lyricist
TakuMI
- Composer
Kiichi
- Producer
Kiichi
- Recording Engineer
Kiichi
- Mixing Engineer
Kiichi
- Mastering Engineer
Kiichi
- Vocals
TakuMI

Listen to Mirage by TakuMI
Streaming / Download
- 1
Night Drivin' (feat. Kiichi)
TakuMI
- ⚫︎
Mirage
TakuMI
- 3
CYCLE
TakuMI
- 4
Itsuka no Tame ni
TakuMI
- 5
inside
TakuMI
- 6
OVER BLUE
TakuMI
- 7
I'm so into you
TakuMI
- 8
Y.G.R.N
TakuMI
- 9
LOVE SPEAK (feat. Kiichi)
TakuMI
- 10
Wonderland
TakuMI
TakuMI「Dramatic Life」Pitch
広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。
広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。
「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。
サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。
「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。
「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。
グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。
広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。



