Dramatic Life Front Cover

Lyric

inside

TakuMI

笑っときゃ何とかなるって思考回路

でも心は傷だらけの迷路

最後の出口が見えなくて迷子

誰にも言えずに抱え込む呪いの暗号

鏡の中の俺はピエロのフリ

痛み隠しても揺れる目元のフリッカー

心のノート記したシナリオ

「強がるほどに滲むエピローグ」

ほらまた fake smile, fake vibe

でも優しさに触れたら break time

耐えてた涙が滴る midnight

隠してたはずがバレる inside

ギリギリのバランス 綱渡りのdancer

笑顔のmaskでごまかすanswer

でも言葉ひとつ 仕草ひとつ

写る景色の中でほどけるルーツ

隠す傷跡 影が深く

響いた声が軌跡を描く

閉じた心に差し込む sunrise

かすむ視界の向こうに new life

「大丈夫」って言葉の盾

薄いガラスみたいに脆く揺れて

ふいに差し込む温度の光

崩れる仮面と涙の証

ほらまた fake smile, fake vibe

でも優しさに触れたら break time

塞いだ声が 揺れ響く midnight

傷ついた昨日 抱くinside

不確かなcolor塗り合わせたキャンバス

沈んだ心染まるsepia

でも 閉じたドアの向こうで今

新たなリズムを刻む

笑ってるのに なぜか blurry

嘘みたいなリアルの story

触れた言葉が灯した glory

涙の先に続く my journey

胸の奥 影が暗く深く伸びてく

絞り出す 声が光集め満ちてく

冷たく凍った感情溶けて流れる暗号

同じ景色見ないよう微かな光のmoonlight

ほらまた fake smile, fake vibe

でも優しさに触れたら break time

耐えてた涙が滴る midnight

隠してたはずがバレる inside

ギリギリのバランス綱渡りのdancer

笑顔のmaskでごまかすanswer

でも言葉ひとつ 仕草ひとつ

写る景色の中でほどけるルーツ

  • Lyricist

    TakuMI

  • Composer

    Kiichi

  • Producer

    Kiichi

  • Recording Engineer

    Kiichi

  • Mixing Engineer

    Kiichi

  • Mastering Engineer

    Kiichi

  • Vocals

    TakuMI

Dramatic Life Front Cover

Listen to inside by TakuMI

Streaming / Download

TakuMI「Dramatic Life」Pitch

広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。

広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。

「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。

サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。

「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。

「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。

グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。

広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。

"