Dramatic Life Front Cover

Lyric

OVER BLUE

TakuMI

晴れた空見た瞬間に変わる空気

まだ知らない今日が手を振るように

人混みの中でなぜか君だけ

スローモーションみたいに見えたんだ

Tシャツ越しでも伝 わる温度差

風が運ぶあの匂いが

急かすように胸を叩いて

「何かが起きる」って合図してる

予定なんていらない

偶然が一番のストーリーになる

名前もないこの距離が

やけに刺激的すぎて逃したくない

OVER BLUE 心ほどいて

全部がきらめいて見えるんだ

出会った君との少しの違和感が

2人の境界線を緩めていく

OVERHEAT期待の方へ

どこまででも行けそうな気がしてる

Stay with meこの感情が

言えそうでまだ言えないまま

くだらない話で笑い合って

その全部が特別に変わる

触れそうで触れない距離のまま

時間だけが早送りしていく

理由なんていらない

今を好きになればそれでいい

終わりを考えるより

始まりだけ見ていたい

OVER BLUE 胸をくすぐる

あの匂いが背中押してく

何気ない一日さえも

鮮やかに塗り替えていく

OVERHEAT 未来の方へ

選ばなくても道はひらける

Stay with meその瞬間で

全部変わる気がしてるんだ

少し冷えた風が頬をなぞる

騒いだ後の静けさの中

隣にいる理由なんていらない

ただこのままでいたい

OVER BLUE心ほどいて

全部がきらめいて見えるんだ

出会いも揺れる想いも

全部抱きしめて進めばいい

OVER BLUE 終わらないで

この瞬間に名前はいらない

Stay with meもう一度だけ

最高 の時間を噛み締めていたい

OVERHEAT

OVER BLUE

  • Lyricist

    TakuMI

  • Composer

    Kiichi

  • Producer

    Kiichi

  • Recording Engineer

    Kiichi

  • Mixing Engineer

    Kiichi

  • Mastering Engineer

    Kiichi

  • Vocals

    TakuMI

Dramatic Life Front Cover

Listen to OVER BLUE by TakuMI

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TakuMI「Dramatic Life」Pitch

広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。

広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。

「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。

サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。

「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。

「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。

グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。

広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。

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