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本来なら存在しないはずの暦「8月32日」。
学校のチャイムが連想されるメロディから始まる本楽曲は、
夏の恋に取り残された主人公が9月へと進めず
時空の歪んだ8月32日へと迷い込むさまを描いた。
そのノイジーでパンクなサウンドは
うるさいセミの鳴き声を想起させつつ、
アコースティックギターの音で「もう戻れない過去」を
ノスタルジックにも表現している。
2020年よりYouTubeにオリジナル曲のアップロードを開始し、デジタルでノイズパンク・ロックンロール・ノイズオルタナティブロックインディーズシンガーソングライター。 自身の楽曲の作詞作曲編曲、歌唱、イラスト等、すべてを担当している。 ライブ基本的に一切行わない。
Kakiabura Factory