Express Front Cover

Lyric

Express

shirafu

目的地まで足を止めない

俺はまるでExpress

未だTeenのように

ぶつかりながら向かう終点

茨道を進む最中

たまに過ぎる休憩 (Don't stop)

頭丸くなってから

後ろ髪を引く手はもうねえ

“Life's a moment” 時間は有限

そう気づくのは

いつも今日が昨日になった時で

踊れMy friends

無限を持つお前に言ってる

あの日の俺はStudent

生まれた街を嫌った少年は

過去と夢抱えStuへ

チャリで行ってたアクアスも

車になれば遠くない

江津走るグリーンラインを

抜けて今は校区外

好みずっと変わらないから

バーカンで頼むコークハイ

青春は短い故

皆が皆あの日のロスタイム

くだらないこと呟き

下る学校の坂道

ノーヘルチャリが見つかり

怒られたな金山T

下校中に禁止された菓子を

買って食った日から

時は経って動き回って

歌詞を書いて食う飯

We can’t stop anymore

眠ってる時も

このlineは続いている

走る速度上がれば

向かい風も強くなっていく

Still,we are express

Live on express

あいつや各停も素通り

Do my thing

あの日と連結してGoing

この人生は1度動いたら

簡単に止まらねえ急行列車

中坊の頃から早歩きで帰る日

いつも抱えた悔しさ

相棒が武道館立った日

俺アルバイトこなしてた中番

今ならこの距離を埋めるため

走れる気がしてるんだ

比較よりもBig up

Right now

I'm turning Even my complex into expression

漂う「Pressure」「Jealous」「変化」ごと

Ride on to the next station

先は大分長そう

だけどキツくないよ

今向かう仲間の所

シカトくらった15

あんなに好きだった君のことを

覚えてない25

見返す旅は終了

次はどこに行くの

青い春を過ぎて咲いた花に

水をやるよ今日も

馬鹿にされる未だに

けど気にする暇ない

学校じゃ空気

正社員からバイト

履歴書には傷

どんでん返しあれから10年後

自分の曲流れるラジオ

走るタフト国道9号

夢を乗せて進む今日

We can’t stop anymore

眠ってる時も

このlineは続いている

走る速度上がれば

向かい風も強くなっていく

Still,we are express

Live on express

あいつや各停も素通り

Do my thing

あの日と連結してGoing

  • Lyricist

    shirafu

  • Composer

    heel hold

  • Producer

    heel hold

  • Recording Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mixing Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Mastering Engineer

    Daichi Ishiyama

  • Vocals

    shirafu

  • Rap

    shirafu

Express Front Cover

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  • ⚫︎

    Express

    shirafu

「ラップスタア2024」の応募動画がSNSで話題となり、突如としてHIPHOPシーンに姿を現したシラフ。楽曲制作に加え、精力的にライブも行っており、全国津々浦々にその名前を轟かせている。

そんなシラフがNew Single「Express」をリリースした。
2025年の年末、母校の人権集会に招かれたシラフは、担当教員からある依頼を受けた。
「講演会の日、生徒と一緒になってシラフさんの曲を歌いたい。」
その熱い言葉を受け、生徒へのアンケートとシラフ自身の経験を元に"全ての若者"へ向けたアンセムが完成した。

トラウマや苦悩の多い学生時代を過ごしたからこそ生まれたLyricは、葛藤を含みつつも、今のシラフを象徴するように青く爽やかに仕上がった。
まさに曲題の通り、急行の如く一瞬で過ぎ去る青春と、表現を介し今も尚苦しみを昇華しているシラフにしか描けない作品となった。

本作は自身の過去と今を繋ぎ、どんな自分をも肯定する追い風として全ての10代へのエールになることだろう。
講演会やライブを通じこの作品と向き合ったことで、シラフのキャリアの中でも特に意味を持った作品となった。

Artist Profile

  • shirafu

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

    Artist page


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