Nothing Special Front Cover

Lyric

Nothing Special

Neo DJ Morico

あの頃の私が

ほしかったものに

今度は私がなりたいの

うまく質問できなくてもいい

「なんとなく分からない」でもいい

今日はここまでやってみよう

分からなければ一緒に見よう

自信のある人にはなれなくても

あなたを一人ぼっちにはしない

あの日閉じた

パソコンの続き

今度は私と

書いていこう

うまく説明できないことも

物語なら届くことがある

子どもの頃のこと

家族と食べたごはん

ずっと忘れない

あの人のことば

そんな話でいい

誰かに自慢できなくても

なにかの役に立たなくても

あなたが今も覚えているなら

どうかカタチにしてほしい

保育園の本棚

いつものえほんを取るだけで

あの子たちは もう笑っていた

困った顔の主人公に

自分まで困った顔をして

読み終わったあと

続きを話してくれる子どもたち

短い言葉と一枚の絵で

こんなに顔が変わるんだ

私は何度も それを見てきた

うまく説明できないことも

物語なら届くことがある

子どもの頃のこと

家族と食べたごはん

ずっと忘れない

あの人のことば

そんな話でいい

誰かに自慢できなくても

なにかの役に立たなくても

あなたが今も覚えているなら

どうかカタチにしてほしい

年を重ねた人たちの

昔の話を聞くことがある

初めて働きに出た朝

若かった頃の失敗

家族には言えなかったこと

「昔の何でもない話だよ」

そう言って笑うけれど

いつでも聞けると思っていた話が

ある日 とつぜん

聞けなくなることがある

それを私は知っている

何でもない話ほど

なくしてから探してしまう

だから今

残しておきたい

あなたが覚えているうちに

AIは絵を描ける

文章だって考えられる

でも あの日

お母さんが

どんな顔で笑ったのか

あの人の

手のひらの温度は

言えなかった言葉を

どうしてこんなに

今も覚えているのか

それは

あなたにしかわからない

だから

聞かせてほしい

いつか誰かに渡したい話を

一冊の本にしてみよう

絵が描けなくてもいいよ

立派な人生じゃなくてもいいの

あなたが笑ったこと

悔しかったこと

守りたかったもの

言えなかったこと

ページをめくれば

そこにちゃんと残っている

紙になったその本を

その手で受け取る日が来たら

誰に渡したいですか?

子どもかな

孫かな

大切なあの人かな

誰にも渡さず

昔の自分のために

置いておくのもいい

「分からない」が

うまく言えない日も

どうしても「助けて」が

言えないときも

だから今度は

あなたの話を聞かせてほしい

まだタイトルもない

物語になっていない

あなたの何でもない話を

  • Lyricist

    Neo DJ Moriko

  • Composer

    Neo DJ Morico

  • Producer

    Neo DJ Morico

  • Songwriter

    Neo DJ Morico

  • Sampled Artist

    Neo DJ Morico

Nothing Special Front Cover

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    Nothing Special

    Neo DJ Morico

にわさきみらいさんのNEWコンテンツ
「えほんの庭」
https://x.com/asa59802/status/2086409664925688034?s=46&t=NchHIxib1cUFciVCEH-4JA

そのスタートを応援したくて
応援ソング 『なんでもない話』 を作りました。

「えほんの庭」は、AIを使って絵本を作り、Kindle本とペーパーバックの出版を目指す30日間の伴走サービス。

でも私がこのサービスで一番好きなのは
「稼ぐ」ではなく「残す」を大切にしているところです。

子どもの頃のこと。
家族と食べたごはん。
ずっと忘れられない、あの人の言葉。

本人にとっては
「そんなの、なんでもない話だよ」
という記憶かもしれない。

でも、いつでも聞けると思っていた話が
ある日突然、聞けなくなることがあります。

だから今回の歌には
「何でもない話ほど
なくしてから探してしまう」
そんな思いを込めました。

そして、この歌は「絵本を作ろう」というだけの歌ではありません。

にわさきさん自身も、過去にたくさん学びながら、一人では動けなくなった経験があります。

質問できる場所にいるのに、質問できない。
「分からない」を、どう説明すればいいのかも分からない。

そんな経験をした人だからこそ
「自信のある人にはなれなくても
あなたを一人ぼっちにはしない」
という言葉を歌にしました。

AIは絵を描ける。
文章だって考えられる。

でもあの日お母さんがどんな顔で笑ったのか。
あの人の手のひらがどんな温度だったのか。
なぜ、その言葉を今でも覚えているのか。
それはAIには分かりません。

物語の中心にいるのは、AIではなくあなた。

まだタイトルもない。
まだ物語にもなっていない。
そんな「なんでもない話」を一冊の絵本として残していく場所。

それが「えほんの庭」です

「えほんの庭」無料セミナー
8月15日(土)21:00〜

▼セミナー情報・オープンチャットはこちら
https://line.me/ti/g2/NRGB0_tbDhuEcgxVAR5jLW5vO_joBfwa5A2h4g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Artist Profile

  • Neo DJ Morico

    Neo DJ Moriko While working as a hospital nurse on the front lines of life, I also embrace another role an AI Song Creator who delivers stories through music. Using cutting-edge AI music tools, I have composed over 100 image songs that capture the lives of fellow creators, Kindle authors, and broadcasters in a single track. My music is shared on platforms such as Stand.fm and YouTube, and has expanded worldwide through Apple Music and Spotify. The name Neo DJ was given to me by the renowned producer Hiroyuki Okuda, known as a legend of the content world. I am not just a songwriter, but a storyteller who transforms personal journeys into music, guided by a strong belief in the power of song. Alongside Kindle publishing, community projects, and AI illustration, I continue to shape a new vision of the DJ one that connects people through music. Every listener should feel, This is my song! That is the personal and heartfelt music I strive to create each day.

    Artist page


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