[80's Japanese CityPop] Unfading Roomlight Front Cover

Lyric

Silent Avenue

Tokyo Groove Station

スクランブルを抜けるたび

誰かの声がすれ違う

ショーウィンドウの中だけが

綺麗な明日を並べてる

明るすぎるこの街では

寂しささえも影をなくす

唇だけが強がった

人の流れに紛れながら

名前を呼ばれることもない

青いシグナル渡り切っても

心はまだ向こう側

一人のリズムで歩いてく

カフェのテラスに残された

二つのグラスが光ってる

笑い合えたあの頃さえ

知らないふりで通り過ぎる

タクシーのドアが開くたび

戻ってきたのかと振り向いた

ビルの隙間を抜ける光

誰かの肩を温める

私の指は冷たいまま

ポケットの中で握りしめ

言えない言葉を連れてゆく

もしもどこかですれ違っても

もう振り向かないと決めたのに

足音だけが君を探す

街は変わらず輝いてる

私が一つ壊れても

遠くのサイレンに紛れながら

涙の跡を隠して

一人のままで街を抜ける

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Unfading Roomlight Front Cover

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