[80's Japanese CityPop] Unfading Roomlight Front Cover

Lyric

Unfading Roomlight

Tokyo Groove Station

テーブルの上の二つのカップ

片方だけが冷たくなる

脱ぎ捨てられたシャツの皺まで

昨日の続きを待っている

スイッチ一つに触れられなくて

明るい部屋に嘘をつかせる

カーテンの隙間にビルの灯り

止まった時計を照らしてる

君がいないと分かっていても

暗闇にすれば終わりになる

だからこのまま眩しくていい

ソファのくぼみをなぞる指

テレビは音のないまま光る

返しそびれたスペアのキーが

ガラスの上で月に刺さる

電話の画面を裏返して

鳴らないベルだけ聞いている

シーツに残った甘い香り

窓の向こうで朝が滲む

忘れるために眠りたいのに

まぶたを閉じれば戻ってくる

あの日の声が部屋を巡る

灯りを消せばきっとこの部屋は

一人の場所に変わってしまう

それでも空は白くなってく

ブラインド越しに光が差して

床に伸びてく細いライン

もう待っていても帰らないこと

やっと心が受け止める頃

スイッチにそっと指を重ねる

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Unfading Roomlight Front Cover

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