HIGHWIND Front Cover

Lyric

Interstellar log

Fixer

見たことの無い程の雨

傘も差さず一人 light up and fallin’ down

雨には歌えず 止むのを待つさ

祈りにも似た想いは

誰に送る訳でも無いが

願うと少し強くなれた気がしたのさ

夢と現をつなぐ星

幾千の夜を渡り歩き

壊れそうになりながらも

終わりを告げる時が来た

Now daybreak

この灯火が燃え続けているなら 君を待つ

ひたすらに ただ叩き続けるこの胸が

いつの日か止まるその時まで

果てを見たよう気がした

肩を叩くのは死神かどうかワカンネェが

終わりは意外と近いのかもな

ありのままを受け入れる事は容易いが

まだやり残した事があるかも

待ってる人がいるはずだろうな

生きる事と死にゆく事

その果てを俺は未来と呼んだ

俺が選んだ未来だ

後悔なんて微塵もないのさ

Now daybreak

俺が俺であるためのこの音

まだ終わらない詩 響き続ける

俺の生きる価値は

ここにしか無いのだから

嗚呼 なんて脆い鼓動

所詮人生なんて転がり続ける石のようで

いつの日か気づく時が来るだろうか

彼の偉人の様なStardust

Stop this beat in me if you can

Show must go on always live and learn

これは与えられた試練なのだと

乗り越えてやるさ

  • Lyricist

    Fixer

  • Composer

    Fixer

  • Producer

    Fixer

  • Recording Engineer

    Fixer

  • Mixing Engineer

    Fixer

  • Mastering Engineer

    Fixer

  • Vocals

    Fixer

HIGHWIND Front Cover

Listen to Interstellar log by Fixer

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眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。

何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。

夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。

これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。

最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。

振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。

「まだ終われない」

それだけなのかもしれない。

自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。

ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。

「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。

このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。

迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。

追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。

HIGHWIND。

これが、今の俺が鳴らす風だ。

Artist Profile

Feel of Sounds Record

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