

見たことの無い程の雨
傘も差さず一人 light up and fallin’ down
雨には歌えず 止むのを待つさ
祈りにも似た想いは
誰に送る訳でも無いが
願うと少し強くなれた気がしたのさ
夢と現をつなぐ星
幾千の夜を渡り歩き
壊れそうになりながらも
終わりを告げる時が来た
Now daybreak
この灯火が燃え続けているなら 君を待つ
ひたすらに ただ叩き続けるこの胸が
いつの日か止まるその時まで
果てを見たよう気がした
肩を叩くのは死神かどうかワカンネェが
終わりは意外と近いのかもな
ありのままを受け入れる事は容易いが
まだやり残した事があるかも
待ってる人がいるはずだろうな
生きる事と死にゆく事
その果てを俺は未来と呼んだ
俺が選んだ未来だ
後悔なんて微塵もないのさ
Now daybreak
俺が俺であるためのこの音
まだ終わらない詩 響き続ける
俺の生きる価値は
ここにしか無いのだから
嗚呼 なんて脆い鼓動
所詮人生なんて転がり続ける石のようで
いつの日か気づく時が来るだろうか
彼の偉人の様なStardust
Stop this beat in me if you can
Show must go on always live and learn
これは与えられた試練なのだと
乗り越えてやるさ
- Lyricist
Fixer
- Composer
Fixer
- Producer
Fixer
- Recording Engineer
Fixer
- Mixing Engineer
Fixer
- Mastering Engineer
Fixer
- Vocals
Fixer

Listen to Interstellar log by Fixer
Streaming / Download
- 1
HIGHWIND
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- 2
Cloud 9
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- 3
SLEEPING LION
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- 4
WAKIN' BEAT
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- 5
ORION
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- ⚫︎
Interstellar log
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- 7
Take up
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- 8
Over and Over
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- 9
Autum wind
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- 10
Panoramic flight
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- 11
UTUTU
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- 12
Unbraekable
Fixer
- 13
Endless journey
Fixer
- 14
Having weathered autumn time and again...
Fixer
- 15
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



