

一体何回やってきた
これまでの回数数える気にもなんねぇな
勝者と敗者の別れ道はどれもこれも
誰も彼も違いなんて知ったこっちゃないさ
Second corner曲がったばかりか
終わりまでの道程は所詮 茨の道さ
俺だけじゃなくてこれはみんなに言える事
You gotta 楽な道 kick itでfinish
なんて倦怠に塗れた世の中
落ちたら弾かれて終わる心が
言いたい事はたった一つさ
まだまだ終わらないmy world a long ago
あと一回? あと2回?
いやあと何十回でもchallenge got it
ままならなくて背水の陣
憚れる have a courage
Troubling now
Over and Over there
何度でも繰り返す again and again
このままじゃあいつに敵わねえ
My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで
Over and Over there
見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes
Like a star burn,I get little fire ones
Never ever
目の前に立つ 乱反射のVision
思考と思考の隙間 拮抗するNow or Never
君が僕を 飲み込む前に飲み込むのさ
残酷でいて尊いここに残る理由はあるのかい
だからといって糸を切ることは絶対に許されない
詭弁と欺瞞さえも俺の中で生きながらえる
かつて燃えていた一等星は儚くも脆く崩れ去った
今 数々の星々が宇宙の塵となって燃え尽きた
俺はどうだ?君はどうだい?
衛星を通して繋ぎあう二人
やがて燃える二人だけの願い
思う度に響き合う未来
Over and Over there
何度でも繰り返す again and again
このままじゃあいつに敵わねえ
My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで
Over and Over there
見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes
Like a star burn,I get little fire ones
Never ever Never…
Over and Over there
何度でも繰り返す again and again
このままじゃあいつに敵わねえ
My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで
Over and Over there
見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes
Like a star burn,I get little fire ones
Never Ever
Over and Over there
何度でも繰り返す again and again
このままじゃあいつに敵わねえ
My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで
Over and Over there
見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes
Like a star burn,I get little fire ones
Never Ever Never…
Never Ever Never…
Never Ever Never…
Never Ever Never…
Never Ever Never…
- Lyricist
Fixer
- Composer
Fixer
- Producer
Fixer
- Recording Engineer
Fixer
- Mixing Engineer
Fixer
- Mastering Engineer
Fixer
- Vocals
Fixer

Listen to Over and Over by Fixer
Streaming / Download
- 1
HIGHWIND
Fixer
- 2
Cloud 9
Fixer
- 3
SLEEPING LION
Fixer
- 4
WAKIN' BEAT
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- 5
ORION
Fixer
- 6
Interstellar log
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- 7
Take up
Fixer
- ⚫︎
Over and Over
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- 9
Autum wind
Fixer
- 10
Panoramic flight
Fixer
- 11
UTUTU
Fixer
- 12
Unbraekable
Fixer
- 13
Endless journey
Fixer
- 14
Having weathered autumn time and again...
Fixer
- 15
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



