HIGHWINDのジャケット写真

歌詞

Over and Over

Fixer

一体何回やってきた

これまでの回数数える気にもなんねぇな

勝者と敗者の別れ道はどれもこれも

誰も彼も違いなんて知ったこっちゃないさ

Second corner曲がったばかりか

終わりまでの道程は所詮 茨の道さ

俺だけじゃなくてこれはみんなに言える事

You gotta 楽な道 kick itでfinish

なんて倦怠に塗れた世の中

落ちたら弾かれて終わる心が

言いたい事はたった一つさ

まだまだ終わらないmy world a long ago

あと一回? あと2回?

いやあと何十回でもchallenge got it

ままならなくて背水の陣

憚れる have a courage

Troubling now

Over and Over there

何度でも繰り返す again and again

このままじゃあいつに敵わねえ

My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで

Over and Over there

見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes

Like a star burn,I get little fire ones

Never ever

目の前に立つ 乱反射のVision

思考と思考の隙間 拮抗するNow or Never

君が僕を 飲み込む前に飲み込むのさ

残酷でいて尊いここに残る理由はあるのかい

だからといって糸を切ることは絶対に許されない

詭弁と欺瞞さえも俺の中で生きながらえる

かつて燃えていた一等星は儚くも脆く崩れ去った

今 数々の星々が宇宙の塵となって燃え尽きた

俺はどうだ?君はどうだい?

衛星を通して繋ぎあう二人

やがて燃える二人だけの願い

思う度に響き合う未来

Over and Over there

何度でも繰り返す again and again

このままじゃあいつに敵わねえ

My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで

Over and Over there

見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes

Like a star burn,I get little fire ones

Never ever Never…

Over and Over there

何度でも繰り返す again and again

このままじゃあいつに敵わねえ

My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで

Over and Over there

見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes

Like a star burn,I get little fire ones

Never Ever

Over and Over there

何度でも繰り返す again and again

このままじゃあいつに敵わねえ

My heart 叫ぶ higher more 高いトコまで

Over and Over there

見えてるようでなにも見えてねぇmy eyes

Like a star burn,I get little fire ones

Never Ever Never…

Never Ever Never…

Never Ever Never…

Never Ever Never…

Never Ever Never…

  • 作詞者

    Fixer

  • 作曲者

    Fixer

  • プロデューサー

    Fixer

  • レコーディングエンジニア

    Fixer

  • ミキシングエンジニア

    Fixer

  • マスタリングエンジニア

    Fixer

  • ボーカル

    Fixer

HIGHWINDのジャケット写真

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眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。

何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。

夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。

これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。

最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。

振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。

「まだ終われない」

それだけなのかもしれない。

自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。

ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。

「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。

このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。

迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。

追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。

HIGHWIND。

これが、今の俺が鳴らす風だ。

"