HIGHWIND Front Cover

Lyric

Take up

Fixer

コンクリートのsentence

冷たいよ まるでアイスクリーム

心が汚れる前に吐き出すのさI scream

見ていた 誰かが見ていた

あの子の涙が落ちるところを

見ないふりした

思い出したよ 僕もその一人

見たいものと見えるもの

決して同じではない

見えるものと見たくないもの

何故か混ざり合うのさ

痛いほどのNeon light

眩しさで見えなくなってるもの

それは今 一番見なきゃいけないもの

繋いでみた 点と点 劈くようなNoize

拾ってみた 縁と縁 すれば弾きあうvoice

捨ててみた ain't know way

ほかの誰かに拾われて未来へと

ほらDazzling 目がチカチカ

明日の事なんて何もわからない

生きる事に必死だった

心に抱いていたあの日の事も

いつのまにか忘れて忘却の彼方

なにが大切で守ってきたのかを

考え考えては知るmy life

Just tell me there's me alright?

教えてくれた 君の音 響き合うVoice

鳴らしてみた 俺の音 全然綺麗じゃないな

嫌ってみた だけど結局どうしても

嫌いにはなれなかった ありがとう

Your Dazzling 胸がピカピカ

Pick upしたチカチカするほど思い出さ

この街の中で光る思い出の数だけ残るLife

誰も消せやしない永遠 それは刹那

降り注ぐStars on tears

終わりと始まりの狭間で取り戻すのさ

見たことの無い闇の中

ひとつだけ見えるBRIGHT

I'm not alone you are my shine

それだけで強くなれる

いま この夜空の何処かに君がいるのなら

どうか見守っていて

君のいる場所でいつかまた会えると信じてるから

My days 終わることの無い旅路を行く

  • Lyricist

    Fixer

  • Composer

    Fixer

  • Producer

    Fixer

  • Recording Engineer

    Fixer

  • Mixing Engineer

    Fixer

  • Mastering Engineer

    Fixer

  • Vocals

    Fixer

HIGHWIND Front Cover

Listen to Take up by Fixer

Streaming / Download

眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。

何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。

夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。

これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。

最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。

振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。

「まだ終われない」

それだけなのかもしれない。

自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。

ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。

「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。

このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。

迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。

追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。

HIGHWIND。

これが、今の俺が鳴らす風だ。

Artist Profile

Feel of Sounds Record

"