HIGHWIND Front Cover

Lyric

Autum wind

Fixer

いつの間にか時が過ぎて

あてもなく影が伸びるのを見てる

一つ寂しく憂いてる

太陽が昇るのが

だんだんと遅くなってく

寒さが頬を撫ぜ

叶わぬ願いを乞う

部屋がやたらと広く感じてしまうのは

いつの日にか慣れてしまうだろう

時に日々を思い出すような

心の中 流れるsong 拭えないso sad

Reason why

Callin’ who ya name

Again and again

Reason why

季節は流れる…季節は流れる

Forgive me,Give me trues

喜びや悲しみを抱えて

消えさったあの時間は

それでも心に残り続けた

過去を悔やんだ瞬間 全てが溢れ出した

地下鉄から吹き出す温い風が

乱れた髪を正す仕草を思い出させる

冷えはじめた秋の風に触れるたびに

別れ際の涙を思い出す

Reason why

Callin’ who ya name

Again and again

Reason why

季節は流れる…季節は流れる

Forgive me, give me trues

季節は流れる…季節は流れる

Forgive me, give me trues…

Forgive me, give me trues…

Forgive me, give me trues…

  • Lyricist

    Fixer

  • Composer

    Fixer

  • Producer

    Fixer

  • Recording Engineer

    Fixer

  • Mixing Engineer

    Fixer

  • Mastering Engineer

    Fixer

  • Vocals

    Fixer

HIGHWIND Front Cover

Listen to Autum wind by Fixer

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眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。

何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。

夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。

これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。

最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。

振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。

「まだ終われない」

それだけなのかもしれない。

自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。

ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。

「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。

このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。

迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。

追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。

HIGHWIND。

これが、今の俺が鳴らす風だ。

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Feel of Sounds Record

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