

こげた表面を無理やり剥がしたら
外気が撫でて ひたと呻く
意地張ったまま巡らす
可食部ごと取り外す
行けど行けども僕は僕のようだが
ならばとヤケになる気もない
つらぬいたこと並べる
そこに深く腰かける
粗雑な雲を舟に見立てて漕ぎだしたら
猿とかも泳いでた
波間が怠惰をひとさじだけたくわえて
ゆられる 怖いくらいに
- Lyricist
Kabanagu
- Composer
Kabanagu
- Mastering Engineer
Kentaro Kimura
- Vocals
Kabanagu

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