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夏祭りのざわめきの中、伝えられなかった一言だけが胸に残る。
SNOIZ「祭りの音に混ざって」は、花火が上がる前にいなくなった“君”と、言えなかった想いを描いたエモーショナルソング。
屋台の灯り、提灯の赤、人混みの熱気、そのすべてが近くにあるのに、君だけが遠くなっていく。終わらないと信じた夏の終わりを、切ないメロディと静かな痛みで描いた一曲。