

君と歩いた路地で、ぎこちなく何も言えない
暑さのせいにして笑ってた
風がそっと通り過ぎて
君の髪が揺れるたびその、一瞬さえも
愛おしくて静かに、君を見つめてた
あの時の僕はね
僕の初恋よ、あの日の僕らを覚えてる
理由もなく、膨らんでいく
ぎこちない、夏の日の鼓動 響き渡る
降り出した夕立、僕らは同じ屋根の下
濡れた肩を隠しながら
手の甲に落ちた小さな、雨粒ひとつで
なぜか、笑い合ってたね
言えなかったこの気持ちは
夏の中で滲んでいき、消えていく
夏の海のような、波のように蘇る記憶
また僕を連れ戻す
戻れないと分かってても
そこに残された
あの日の気温
今も変わらないのに、どうして
僕だけが、あの夏に残ったまま
夏の夜がまた来るたび
記憶の向こうで、そっと君を
戻れないと分かってても
そこに残された
僕の初恋よ、あの日の僕らを覚えてる
理由もなく、膨らんでいく
星の隙間へと流れていく
僕の初恋
- Lyricist
Rock Hyeon
- Composer
Rock Hyeon, seogy, KimB, hyunjoon lee, Giryeon
- Producer
Rock Hyeon
- Vocals
Rock Hyeon

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First Love
Rock Hyeon
【Rock Hyeon】4th digital single「初恋」Release
Rock Hyeonが描く“初恋”をテーマにした自作曲
夏の楽しくてきらめくような時間の中で生まれた、たった一度きりの恋
初めて誰かを本気で好きになったときの高鳴りや、気持ちを伝えきれないまま過ぎていくもどかしさ
美しくもどこか切ない夏の日々を描きながら、その時間が永遠ではないことも静かに映し出しています。
夏の終わりにこの歌を届けます。
あの夏の記憶とともに、聴く人それぞれの“忘れられない恋”を思い出してもらえるような一曲です。
Artist Profile
Rock Hyeon
FAVE1のリーダー兼メインボーカル
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