グッド・バイのジャケット写真

歌詞

グッド・バイ

芝岡翔梧

生まれた時代は同じだけど

生きてくスピードは違うから

肩並べて歩いてく時も

背中を見送る時もある

でも向かうのは幸せが聞こえる方

だからこそまた会える

この道は繋がってる

グッドバイ 僕らまだ途中だから

いつかまた会えるように

グッドバイ 今はまだ途中だから

せめてまた会えるように グッドバイ

ふざけて笑って過ごせたこと

忘れてしまいそうな日々だけど

その向こう側でまた笑おう 心から

グッドバイ 寂しさを数えるより

思い出を紡いでいたい

グッドバイ さよならは別れじゃなく

いつかまた会うために グッドバイ

グッドバイ 僕らまだ途中だから

いつかまた会えるように

グッドバイ 今はまだ途中だから

せめてまた会えるように グッドバイ

  • 作詞者

    芝岡翔梧

  • 作曲者

    芝岡翔梧

  • レコーディングエンジニア

    溝畑憲哉

  • ミキシングエンジニア

    畑田和大

  • マスタリングエンジニア

    畑田和大

  • ギター

    芝岡翔梧, 渡邊剣太

  • ベースギター

    垣内優佑

  • ドラム

    秦野剛直

  • ボーカル

    芝岡翔梧

グッド・バイのジャケット写真

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    グッド・バイ

    芝岡翔梧

GoodByeという言葉の語源にまつわるインスピレーションから生まれたこの楽曲は、「別れ」を悲観的に捉えるのではでなく、未来への祈りに満ちた感情で向かえることを肯定する一曲となっている。
全ての別れに、その先にある再開に、思いを馳せながら耳を傾けたい楽曲。

アーティスト情報

  • 芝岡翔梧

    生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。

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