Escobilla para TARANTO (feat. 宮本亜都子) [Live at Nerima Bunka, 2017]のジャケット写真

Escobilla para TARANTO (feat. 宮本亜都子) [Live at Nerima Bunka, 2017]

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タラントのエスコビージャ(踊り手の足の技術を魅せる部分)を録音した貴重なライブ版。2017年3月17日、練馬文化センター。存在感際立つ、迫力と洗練のサパテアード(足音)。瞬発力と即興性豊かなギターサウンド。オリジナリティー溢れるアレンジと、伝統的な形式美との対話が美しい。バイレ:宮本亜都子。カンテ:阿部真、水落麻理。ギター:片桐勝彦、他。

アーティスト情報

  • 片桐勝彦

    片桐 勝彦(かたぎり かつひこ)。 フラメンコギタリスト。 幼少期よりヴァイオリンを学び、その後ギターを独習。 中学時代にはロックバンドA-JARIを結成し、East West’84 においてジュニア部門優秀グループ賞を受賞。 明治大学在学中にフラメンコギターを鈴木英夫に師事。 1998年よりスペインへ渡り、ミゲル・アンヘル・コルテスらに師事。 2005年にはJ-WAVEでカニサレスと共演。同年渡辺えり主宰作品、2006年沢田研二主演舞台に参加し、舞台音楽家としての経験を積む。 2015年スペインでのCante de las Minasに出演。また「笑っていいとも!」「音楽のある街で」「おとり捜査官」などをはじめ、NHKほか各局の番組に出演し、メディアにおいても幅広く活動。 フラメンコスタジオEstudio ROMERO主宰。日本フラメンコ協会理事。明治大学リバティアカデミー非常勤講師。

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Estudio ROMERO