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フラメンコの中でも一番重く、奥深い曲種であるシギリージャを片桐亜実音が10歳の時に踊った動画。
日本フラメンコ協会主催のFLAMENCO RENAISSANCE 21。なかのZERO大ホール。
(踊り)片桐亜実音、(歌)川島桂子、水落麻理、(ギター)片桐勝彦。
2017年、8月18日(金)。
片桐亜実音(かたぎりあみん)。 2006年東京都生まれ。 作詞・作曲、弾き語りを軸に、サックス、ピアノ、ギター、カホン、パルマ、バイレまで幅広い技能を併せ持つマルチプレイヤーとして活動している。 幼少期より音楽環境に身を置き、「Nuestra Familia」フラメンコ公演には12回出演。 2019年「ミュージックライン千住」、2023年にはニュージーランド Royal Whanganui Opera Houseでの音楽イベント「Smokefreerockquest」に出演。 近年は、アコーディオニストcobaとの共演をはじめ、BEATLESライブ、アカペラサークルMBS、ams_jazzセッションなど、多様な音楽フィールドに積極的に参加。 オリジナル作品「十五の心 ~『一握の砂』より~」「Starring you」「Light In My Heart」を発表。 アルバム『秋のコンサート』は2014年から2019年にかけての録音を収めた記録作品。 父はフラメンコギタリストの片桐勝彦、母はフラメンコ舞踊家の宮本亜都子。 その音楽的土壌を背景に、自身の表現領域を拡張し続ける次世代アーティストである。 デュオ・ユニット「monn waves」、ガールズバンド「PEARLs」主宰。 「Whanganui Jazz Orchestra」メンバー。 Spotify認証アーティスト。日本フラメンコ協会正会員。
片桐 勝彦(かたぎり かつひこ)。 フラメンコギタリスト。 幼少期よりヴァイオリンを学び、その後ギターを独習。 中学時代にはロックバンドA-JARIを結成し、East West’84 においてジュニア部門優秀グループ賞を受賞。 明治大学在学中にフラメンコギターを鈴木英夫に師事。 1998年よりスペインへ渡り、ミゲル・アンヘル・コルテスらに師事。 2005年にはJ-WAVEでカニサレスと共演。同年渡辺えり主宰作品、2006年沢田研二主演舞台に参加し、舞台音楽家としての経験を積む。 2015年スペインでのCante de las Minasに出演。また「笑っていいとも!」「音楽のある街で」「おとり捜査官」などをはじめ、NHKほか各局の番組に出演し、メディアにおいても幅広く活動。 フラメンコスタジオEstudio ROMERO主宰。日本フラメンコ協会理事。明治大学リバティアカデミー非常勤講師。
Estudio ROMERO