

名も無い雲に名前をつけようと
頭の中で何時間も彷徨う
気がつけば日が暮れて
時間の意味を忘れる
明日目指す歌が遠くに見えて
太陽が眩しくて前が見えない
公園のベンチでひと休み
一人静かに目を閉じる
この瞬間だけの特別な空
心に刻む音色が響く
名前もないその雲たちが
優しく語りかけてくる
夜が来ればまた新しい
世の中の秘密が見えてくる
月の光が道を照らし
夢の中で踊るように
ひと休みして見つける答え
心の中深く探る意味
忘れかけたその歌声が
明日の光導いてく
この瞬間だけの特別な空
心に刻む音色が響く
名前もないその雲たちが
優しく語りかけてくる
- 作詞者
†Shi’roi†WAN:CO
- 作曲者
†Shi’roi†WAN:CO
- プロデューサー
†Shi’roi†WAN:CO
- ボーカル
†Shi’roi†WAN:CO

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公園のベンチでひと休み
†Shi’roi†WAN:CO
朝から何をしてもうまいこといかへん
電車には乗り遅れるし
仕事には追われるし
気ぃつけば心までクタクタや
そんな一日の途中で見つけたんは
公園のベンチと
名前もない雲が浮かぶ空やった
コンビニで買うたパンを食べて
ハトにちょっと狙われながら
風の音を聞いて
ただぼんやり空を眺める
大きな答えは見つからへん
悩みが全部消えるわけでもない
せやけど
ほんの少し立ち止まるだけで
また午後から歩き出せることもあるんや
公園のベンチでひと休みは
忙しい毎日の中で忘れてまいそうになる
休むことの大切さを
関西の笑いとやさしさで描いた一曲です
頑張りすぎてしもた日も
なんとなく心が重たい日も
たまには空を見上げて
ひと休みしてみませんか
アーティスト情報
†Shi’roi†WAN:CO
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
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