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障子に映る白い指
鏡の中で手を振るメアリー
そして少しずつ奪われていく自分の名前
聞き慣れたことわざを大胆にひっくり返し
言葉遊びの軽快さと
背中を冷たい指でなぞられるような恐怖を重ねた
爽やか系ホラー楽曲です
印象的な耳に残るフレーズの中で描かれるのは
誰かに見られている不安
本物と偽物が分からなくなる怖さ
そして自分が自分でなくなっていく孤独
涼しげな月明かりの奥から
じわじわ近づいてくるメアリーの気配
笑える言葉遊びやと思うて油断したら
最後にはもう逃げられへん
カベにみみあり 障子にメアリー
あなたの部屋の壁からも
今夜その名前が聞こえるかもしれません
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN