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ただいまと帰ってきたはずの家で
自分の存在だけが景色から消えてしもうたように感じる
静かな孤独と不安を描いた曲です
返事のない部屋
同じ天気予報を繰り返すテレビ
中身のない手紙
通知の来ないスマートフォン
どこにでもある日常の風景が少しずつ形を変え
自分は本当にここへ帰ってきたんやろかと問いかけます
夏の夕暮れを思わせる爽やかな音の中に
誰にも気づかれへん恐ろしさと
たったひと言のおかえりを待ち続ける切なさを込めました
それでも明日も同じ玄関を開け
もう一度この場所へ帰ってきます
孤独の中でも自分の居場所を探し続ける人へ届けたい
静かで不思議な余韻を残す一曲です
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN