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歌詞

珈琲 (feat. 游)

Waslie

「おはよう」

最後って君が言ってなきゃ

言えないや

追いつけないなら 嫌いにならなくちゃ

内緒だ きっと

苦いコーヒーは私だけ甘い Ah…

教えてよ好きってなんで求めちゃうんだろう

困らせたくはないのに喉が渇くわ

もっともっとずっとぎゅっと抱きしめていたいのに

上手く両手を解かないで

次を待つ私が好きになるから

ねぇ気づいてる?

部屋に残るシンプルなイメージ

好みじゃないものが転がっていると

いつか見ていた服を買ったの

シミにした箇所擦ってるようで

まだ消えない傷が広がっていくんだ

チャイムがなって早足で駆け寄るこの行為が

今は恥ずかしくもなった

そんな時間も好きだった

ねぇ?気づいたらまた今も知らず期待をしてるから

いっそ眠っていて 意地張って喧嘩する前に

失ってた感覚が戻ることないから

どこにでもあった

逃げ場なくてまた笑った

こんなに思っていたんだね

隣にいる時には気づかずに

愛情飾って幸せで馬鹿みたい

羨ましいんでしょ

今更だなんてことは全然ないから Ah…

週末は思い切ってできなかった早起きしてみる

寝ぼけ眼で飲むコーヒーに嫉妬したりして

ちょっとだけってねだってる君を受け止めたかったの

求めるだけじゃないのに 今になっても遅いの

好きって「ズキ」ってなんで溢れちゃうんだろう

押さえ込んでいたはずなのに喉が渇くわ

もっともっとずっとぎゅっと抱きしめて欲しいのに

熱を持ったまま放っとかないで

次を待つ私が好きになるから

  • 作詞者

    鴻上友

  • 作曲者

    鴻上友

  • ミキシングエンジニア

    鴻上友

  • ボーカル

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    珈琲 (feat. 游)

    Waslie

Waslie の第6作目となる本作ではゲストボーカルとして游を迎え、様々な感情の機微を繊細に描いたラブソングとして仕上げました。

忘れたいのに忘れられない、再び求めてしまう心の揺れが、淡々とした言葉と印象的なメロディを通じて紡がれています。游の表現豊かな歌唱が、Waslie の繊細なサウンドと融合することで、別れた後の感情の余韻と、そこに残る“甘くて苦い記憶”をリスナーの胸に深く響かせます。

アーティスト情報

  • Waslie

    Waslie(ワズライ)は、ロックやJ-POP、R&Bなど幅広いジャンルを取り入れた楽曲を手がけるソロアーティスト。バンド活動を経てDTMでの制作を開始し、作詞・作曲・編曲までを自身で行うセルフプロデュース型のクリエイターとして活動している。感情に寄り添う歌詞とキャッチーでエモーショナルなメロディが特徴で、ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドで注目を集めている。

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