Family Front Cover

Lyric

Monochrome Summer

Junkhead

連れ去って欲しかったんだ遠く

7畳のなにもない部屋から

辛くはなかった なにもかもが眩しくて

歌も歌えたしね

思い出にはしたくないな

笑い話にもしたくないな

あの人はきっと笑わないだろうから

七色の歌が聴こえたような

愛しいまま声を枯らしたんだ

またあなたの横顔が僕の心を揺らした 揺らした

白黒の夏を染めてしまった

過ぎ去って欲しかったんだきっと

ずっと続いていくから この旅は

終わらせなくては 寂しくなんかないさ

ずっと強くなれたし

いややっぱり 限りなく続く

この夏がさ 愛しいものだったから

まどろみの中で いつまででも鳴らした 鳴らした

あの空が どこまでも続けば この夏のように

あの空が 落ちてきたなら 叫べ この夏を

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいい

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいいと願った

  • Lyricist

    Hamariku

  • Composer

    Junkhead

  • Producer

    Junkhead

  • Guitar

    Kosuke Fukutani

  • Drums

    Yuito

Family Front Cover

Listen to Monochrome Summer by Junkhead

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  • 2

    A Boy N' Memories

    Junkhead

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    Junkhead

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    Junkhead

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    Junkhead

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