Familyのジャケット写真

歌詞

白黒の夏

Junkhead

連れ去って欲しかったんだ遠く

7畳のなにもない部屋から

辛くはなかった なにもかもが眩しくて

歌も歌えたしね

思い出にはしたくないな

笑い話にもしたくないな

あの人はきっと笑わないだろうから

七色の歌が聴こえたような

愛しいまま声を枯らしたんだ

またあなたの横顔が僕の心を揺らした 揺らした

白黒の夏を染めてしまった

過ぎ去って欲しかったんだきっと

ずっと続いていくから この旅は

終わらせなくては 寂しくなんかないさ

ずっと強くなれたし

いややっぱり 限りなく続く

この夏がさ 愛しいものだったから

まどろみの中で いつまででも鳴らした 鳴らした

♪

あの空が どこまでも続けば この夏のように

あの空が 落ちてきたなら 叫べ この夏を

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいい

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいいと願った

  • 作詞者

    はまりく

  • 作曲者

    Junkhead

  • プロデューサー

    Junkhead

  • ギター

    福谷晃祐

  • ドラム

    ゆいと

Familyのジャケット写真

Junkhead の“白黒の夏”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • Junkhead

    名古屋4ピース オルタナティブ・ロックバンド Gt.Vo.はまりく Drumsゆいと Gt.ふくちゃんの3人で構成され、2026年2月1日にNew EP'Family''をリリース。3月26日にはEPリリースライブを開催予定。 ボーカルはまりくの織り成すノスタルジックで原風景を捉えた歌詞と、その哀愁を爆発させるライブパフォーマンスが特徴である。

    アーティストページへ


    Junkheadの他のリリース
"