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歌詞

白黒の夏

Junkhead

連れ去って欲しかったんだ遠く

7畳のなにもない部屋から

辛くはなかった なにもかもが眩しくて

歌も歌えたしね

思い出にはしたくないな

笑い話にもしたくないな

あの人はきっと笑わないだろうから

七色の歌が聴こえたような

愛しいまま声を枯らしたんだ

またあなたの横顔が僕の心を揺らした 揺らした

白黒の夏を染めてしまった

過ぎ去って欲しかったんだきっと

ずっと続いていくから この旅は

終わらせなくては 寂しくなんかないさ

ずっと強くなれたし

いややっぱり 限りなく続く

この夏がさ 愛しいものだったから

まどろみの中で いつまででも鳴らした 鳴らした

あの空が どこまでも続けば この夏のように

あの空が 落ちてきたなら 叫べ この夏を

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいい

想い合う夜の中 争った僕らがいた

ヒトリヨガリにもなっていただろう

それでもいいと願った

  • 作詞者

    はまりく

  • 作曲者

    Junkhead

  • プロデューサー

    Junkhead

  • ギター

    福谷晃祐

  • ドラム

    ゆいと

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アーティスト情報

  • Junkhead

    名古屋4ピース オルタナティブ・ロックバンド Gt.Vo.はまりく Drumsゆいと Gt.ふくちゃんの3人で構成され、2025年2月25日に1st Album ''Liberation''をリリース。3月13日にはアルバムリリースライブを開催予定。 ボーカルはまりくの織り成すノスタルジックで原風景を捉えた歌詞と、その哀愁を爆発させるライブパフォーマンスが特徴である。

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