

さざ波が階段のように見えて
2人して迷い込む
段々と時間を手放して
踊りたい いつまでも
窓辺で照らされる君が
光で溶けそうな君が
起きても絡まった指は
こんなに夢心地にする
脳裏 脳裏に焼き付くわ
遠い 遠いとなおさら
離れないままで
あなた以外はぼやけてる世界
〜♪
Tell me what u wanna need
見てない間に見違える
まるで月の満ち欠け
決定した予定 安定はいらねえ
常々変化する万物の中で変わらないようにおめかし
そんな君より増えるシワとか変わるとこを見てたいな
今を感じる光
窓あけて浴びるshine
影も踊ってるhoney
君が心の鍵
俺すらも知らぬ間に
俺はfeel like a paris
それは束の間の出来事
一体何が本当?どれがフェイク?
幸せな時間はしゅん溶け
ダリが描いた絵
みたいに伸びては縮む
君と俺の距離
Stone shit
また落ちるよFalling, Fall in love
Love
永遠に夜明けを待つのよ
ふたり コタツで包まり
風の音にも怖がり
ふたり コタツで包まろう
出会えた2人
次元を超えたい
抜け出した立体
一体 全体 反対 相対するライフスタイル
言葉に出すと震える空間
祈りは届く 願いは叶う
俺らは粒子
ぶつかる心 片耳AirPods
同じとこハミングで絡まる心の奥
ベランダから手を振る君
お互い空見て文字打つLINE
月の光 照らした顔
何か察したあと照れる愛しさ
運命かも
運命かもと思えること
腐っちゃうと戻らない
生きてたい
伝った涙 光るダイヤ
もう戻れない
暖かい光浴びて洗うマインド
君の視線 まるで光線
だけど能天気 そこが刺激的
超えた一線 赤に点滅
かなり危険
かなり危険
遊ぶweekend
パンパンなる予定
君の視点
俺の視点
感覚の違いでクラッシュ
1 Time
2 Times
3 chanceが終わり
でも抜け出せない
同じくだり 囚われてるCage
体力減るゲージ
ジュエリーと時計 回復できねえ
入り込んだ迷路
曲がりくねるway
曲がる度にFresh
景色変わり続け
やっときたよまたスタート地点
Fuck...Fresh
深呼吸するたび活きが良い
- 作詞者
関谷拳四郎
- 作曲者
関谷拳四郎
- プロデューサー
関谷拳四郎
- ミキシングエンジニア
関谷拳四郎
- マスタリングエンジニア
Saren
- ボーカル
関谷拳四郎

関谷拳四郎 の“Sazanami Trip”を
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ストリーミング / ダウンロード
本作は、過去を手放し次へ進むために生まれた、4曲入りのEP。
北海道から東京へ。
過去と現在を行き来しながら原点回帰を遂げた関谷拳四郎の姿が描かれている。
「N Side Nostalgia」では“今を生きられることへの感謝”を、
「燃ゆる女の肖像」では依存や中毒、愛と執着が交差する記憶を、
「Oh My Girl」では唯一無二のピュアな感情を、
そして「Sazanami Trip」では6分間に及ぶ走馬灯のような時間を描写。
EP全体を通して、人は生きている限り何度も原点へ立ち返りながら、
その度に人生の厚みを増していくことを表現している。
ノスタルジーと現代的なビートが交錯するサウンドは、
内省的でありながら衝動的。
過去を抱きしめながら、これからを生きるための作品。
ノスタルジーと現代的なビートが交錯するサウンドは、
内省的でありながらも衝動的。
過去を抱きしめながら、これからを生きるための作品。
アーティスト情報
関谷拳四郎
北海道網走市出身の関谷拳四郎は、ジャンルにとらわれない音楽性で、本能のまま叫んだり繊細に囁いたり、自然体でありのままに歌うアーティスト。 自身でビートメイクも行う彼のサウンドは、時には不気味で陰鬱であり、時には能天気で陽気な世界観である。
関谷拳四郎の他のリリース
Kenshiro Sekiya



