Emotions2のジャケット写真

歌詞

毎日

朱歌, YOSHIRO

足りないものを探して

足りないものを探して

足りないものを探して

埋めていく毎日

足りてるものを探して

足りてるものを探して

足りてるものを探して

それを分けていく毎日

無くしたものばかり数えて

孤独と嘆くならざまあねえぜ

何もかもを手に入れることが

幸せならつまらない、要らない

富を得ることにトリコになる

買えるもんは替えがある

空虚 埋めるため見栄 着飾った風貌

生きてる限り食うことに終わりはなく

どうでもいいものからすぐ消えてゆく

ほらさっさと片付けろ 興味ねぇよ

空論並べる机の上

足りないものを探して

足りないものを探して

足りないものを探して

埋めていく毎日

足りてるものを探して

足りてるものを探して

足りてるものを探して

それを分けていく毎日

部屋をふわりと舞う羽毛

散々だぜ最近 まったくもう

さあ消える前に何残そう

Partyの後の静けさが

俺の山河は憎しみと孤独

いつになりゃ手が届く

てか幻じゃないよな おいバカなまさか

んなわけねえだろ

夢語ればきっと女は言うんだ

ふーん変なの

そのくらいがいいんだ

分かるわけねえ感覚

人それぞれ四角丸三角

分かり合う為頑張る

でも起こす癇癪

たまに嫌になる

手広くやれねえ鬼狭い管轄

愛でる今あるone love

足りないものを探して

誰かのことを思い描いて

真剣な顔して

ちょお前顔怖いて

とか言われて

足りないものを探して

それでもまだ足りなくて

足して 足して 足して

そして全部壊して

大しておいしくもない対価に命かけて

かけがえのないものに気づいて

俺があの日ゴミだと思って捨てたそれが

あいつにとっては宝物で

足りないものを探して

足りないものを探して

足りないものを探して

埋めていく毎日

足りてるものを探して

足りてるものを探して

足りてるものを探して

それを分けていく毎日

  • 作詞者

    朱歌, YOSHIRO

  • 作曲者

    朱歌, YOSHIRO, TIC da FLEX

  • プロデューサー

    TIC da FLEX

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    鷹の目

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌, YOSHIRO

Emotions2のジャケット写真

朱歌, YOSHIRO の“毎日”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Emotions2

朱歌, YOSHIRO

名古屋出身のラッパー朱歌(シュウタ),YOSHIRO(ヨシロウ)がタッグを組んだ前作「Emotions」から2年半越しのセカンドアルバム。思わず口ずさみたくなるYOSHIROの耳に残るフロウと、何気ない日常から切り抜かれたような朱歌のリリック、そこに2人のユーモアが掛け合わさり化学反応を起こすスキルフルな自信作。
客演には名古屋で2人が身を置くイベント「日乃丸」の代表でありJet City Peopleから呂布カルマ、同じく同郷から最近解散を発表した元Pitch Odd MansionからAce the Chosen onEとRAITAMEN、また盟友のビートメイカーTIC da FLEXも堕楽としてラップで参加。トラックにはDJ WHITESMITH,James sasaki,TIC da FLEXと実力のあるビートメーカーがプロデュースしている。
挨拶代わりにお互いの姓を曲名にした「SUZUKISATO」から始まり、各々が何気なくこなす日々の根底にあるものを歌う「叙情」まで、アルバムのタイトルを回収するかのように喜怒哀楽を前作以上にエモーショナルにまとめた全曲シングル並のアルバムになっている。
2人の人間性、芯や側面を想像させられる1曲1曲と、思わずふっと笑ってしまう唐突なユーモアのギャップに心を掴まれる。

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

    アーティストページへ


    朱歌の他のリリース
  • YOSHIRO

    アーティストページへ


    YOSHIROの他のリリース
"