マイラークのジャケット写真

歌詞

マイラーク

AIRTONIC

どうにもならない人生の

ケツを拭いてくれるやつはいない

正しいかどうかはさておいた

夢への道のゴミ拾いさ

腹を括ったはいいものの

括った紐がよく緩んだ

その度に言葉数が増える

言い訳がましくね

切って貼ってやっとできた答えは

切手貼って送ったって誰にも届かないのか?

本当にそうなのか?

たまに酔ったりして

電話をして来ないで

君がいないでも続いていく生活を

受け止めていたいし

できれば君の声聞きたくない

できればね

嬉しいことも悲しいことも

大体は言葉になりました

それでも言えないことはどこに

助けを求めたらいいのだろう

そんな迷える心たちが

お前の音楽になりたいと

教室みたいに手をあげてる

指してあげなきゃね

たまに酔ったりして

電話をして来ないで

君がいないでも続いていく時間を

なるべくなるべく都合のいい形で

解釈して飲み込んで

受け止めてるんだよ

当たり前にしんどい

そんな日々は虚しい

信じたいけど信じられる

証拠がいつも揃わねえって

それを何度も繰り返すだけじゃダメだ

小さく集めて

大事にしまっといてね

  • 作詞者

    伊沢 直夢

  • 作曲者

    伊沢 直夢

マイラークのジャケット写真

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    マイラーク

    AIRTONIC

アーティスト情報

  • AIRTONIC

    東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。

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