

Atcrorks 享楽 祝福して喝采
トマトをぶつけ合う祭りの様
あの人は詩っている
光を解き放つ
悪魔に魅入られたって話
本当かもね
太陽と花の楽園でアロハダンス
メキシカンブラウンってどんな色?
あの人は詩っている
光を解き放つ
悪魔に魅入られたって話
聞かせてよ atcrorks
何が見えてるの atcrorks
早く聞かせてよ
- 作詞者
PALESS
- 作曲者
PALESS
- プロデューサー
PALESS
- レコーディングエンジニア
PALESS
- ミキシングエンジニア
PALESS
- マスタリングエンジニア
PALESS, PALESS
- グラフィックデザイン
PALESS
- ギター
PALESS
- キーボード
PALESS
- ボーカル
PALESS
- プログラミング
PALESS

PALESS の“Atcrorks”を
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- ⚫︎
Atcrorks
PALESS
アルバム『SUNAHAMA』(2020.4.29 / rec,mix by Studio Zot @StudioZot )リリースから4年半ぶりとなる新曲を『I can see ah anything else』10/26に発表しましたが、今回はその第2弾、タイトルは『Atcrorks』です。
今回の曲も『SUNAHAMA』のレコ発でデモ音源として無料配布した曲を仕上げたもので、曲そのものは2020年には出来ていました。
2020年のレコ発ライブを見て、旧友である我妻許史(Gt, ex portraits)@wagatsuma_songsが加入し、2022年の秋までPALESSは4人編成のバンドとして活動しました。この約2年間は4人体制を形作ることに腐心していたこともあり、アルバム製作には至りませんでした。
しかしこの時期に新たに生まれた曲も多く、PALESSの別な側面を発見出来た期間となりました。彼の特殊な才能に感謝しています。ライターでもある許史は、今は福岡に拠点を移し、自らが主催する文芸web『(誌)的ライナーノーツ』wagatsuma-songs.comを立ち上げ、旺盛に活動中です。
もう一つ、そのすぐ後にメンバーに子どもができ、レコーディングなどの対外的に誰かと長時間打合せをしたりすることが難しい状態になりました。そこで3人で話し合った結果、レコーディング出来る空間を自宅に作り、家の中でメンバーだけでどこまで出来るのかやってみようということになり、2023年の春頃にはライブ活動をセーブしました。それからは、ほぼ毎週自宅スタジオに集まり、限られた時間の中で少しずつ試行錯誤しながら制作してきました。
レコーディングに関しては、現時点で満足出来る環境になりました。また、ミックスやマスタリングも、すべて自分たちでやれるやり方で作りました。聴いてくれたら嬉しいです。
アーティスト情報
PALESS
2009年にRyohei Otsukiによって結成しました。 東京を拠点に活動、現在は自作のスタジオでの楽曲制作・リリースに重心を置いています。 初期は、キーボード内のプログラムを用いたパッチワークのような音像を基本構造とする曲を、ディレイやエフェクトによるノイズや、鈴を木の枝やビニール傘に取り付け揺らす音など、牧歌的でもありますが、貧相(庶民的ともいう)で違和感のある素材をボーカルと組み合わせるなど、ジェンルレスな音像とやや実験的なステージングを特徴として、これらすべてを総動員して、メンバーが感じたこの世界の再解釈や、自分達自身が感じたことの深部を表現することを追求していました。 2020年以降の作品では、従来の実験的なアプローチを保ちながらも、いわゆる音楽的な楽曲構成も好んで取り入れ、内省的な表現に加え、外の世界へと開いていくような響きも感じられるようになり、表現の幅が一層広がっています。
PALESSの他のリリース
MBMB



