生きていたら逢いましょうのジャケット写真

歌詞

誘波

とがる

ぼくが寄せて返す

意識の中にきみはいるよ

せめてひとりにしないで

いつも夜が怖いんだよ

動かない足を引きずりながら

どうしても屋上で

見たかったものは何だったの

視界が薄れる

絶望しているきみから

目を逸らしてみる

嗚呼、街が揺れる

嗚呼、街がズレる

そうやって消えていく

失ったものが分からずきみを見る

きみの目から無数の雨が降る

罪が何か分からずぼくを見る

心の中で目を閉じた

19歳の時から

ぼくは何も変わってないよ

  • 作曲

    shimaumatentacion

  • 作詞

    shimaumatentacion

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とがる初となるアルバムです。
自らで標榜するModern Grungeの提唱とパンデミックで喪失したものをテーマに構成しました。
Emo, Grunge, Shoegaze, Post Rock, Post Hardcore等といった90's~00'sにかけてのサウンドを基調としながら、邦ロック及びJ-POPとの混同を目指しました。

過去プレイリストイン

誘波

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2021年6月5日

アーティスト情報

  • とがる

    とがるは2019年3月に4ピースバンドで結成。 その後メンバーの脱退により、Vo./Gt.ナカニシイモウのソロプロジェクトとして活動を継続中。 Modern Grungeを標榜し、ジャンルを横断しながら点と点を紡いでいく。 90年から00年代のオルタナティブロックを基調としながら、多様なサウンドを取り入れ、現在進行形のJ-Rock, ギターロックを体現した楽曲はSyrup16g, SUPERCAR, THE NOVEMBERS, きのこ帝国といったバンドにも通ずるものがある。

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