

山の風が やさしく吹く
桜の花が 空に舞う
今日もまた
あなたに
会いに来ました
ここから見える 村の景色
覚えていますか
あの日と同じ 田んぼの水が
光っています
あの日の夜
震えていた小さな手は
カタナを持たない
戦い方を選びました
泣いてばかりの
日もありました
けれど今は
前を向いています
あなたが守ったこの村は
今日も静かに息づいて
子どもたちの笑い声が
山に響いています
強く生きろ…と
残したその言葉
風になって
今も背中を押しています
娘は今
字を書きながら
子どもたちに
平和を教えています
息子は毎日
田畑に汗を流し
それでも
ケンのケイコだけは
欠かしていません
あなたの刀は
あのホコラに
大切に
納めました
きっとこれからも
この村を
見守ってくれると
信じています…
[Final Chorus]
あなたが守ったこの地で
子どもたちは歩き出し
涙の跡も
いつしか
春に変わりました
遠い空の向こうで
もし見ているなら
どうかこの村を
見守ってください
山の上の墓から
今日も村が見えます
あなたへの祈りは
風に乗って
届いていますか
- 作詞者
HOTAKA.WORLD.MUSIC
- 作曲者
HOTAKA.WORLD.MUSIC
- プロデューサー
HOTAKA.WORLD.MUSIC
- ボーカル
HOTAKA.WORLD.MUSIC

HOTAKA.WORLD.MUSIC の“侍魂 第3章 ~祈りは風に乗って~”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
侍魂 第3章 ~祈りは風に乗って~
HOTAKA.WORLD.MUSIC
侍魂シリーズ第3章。
戦いの後に残されたもの。
それは、悲しみではなく「祈り」だった。
山あいの村。
桜が舞う静かな祠で、ひとりの女性が語りかける。
それは亡き夫へ、そして未来へ向けた言葉。
守られた命。
受け継がれる日常。
子どもたちの笑い声。
そのすべてが、祈りとなって風に乗る。
本作は、尺八とピアノを基調とした和の音色に、
やさしくも力強い女性ボーカルが重なり、
「平和」と「継承」を静かに描く一曲。
祈りは消えない。
風となり、時を越えて届き続ける。
侍魂 第三章 ~祈りは風に乗って~
アーティスト情報
HOTAKA.WORLD.MUSIC
「Music has no borders.」 和の魂と未来的サウンドを融合し、 祈り、希望、情熱、そして物語を音楽に込めて届ける音楽プロジェクト。 ロック、ポップス、和楽器、EDMなどジャンルや国境を越え、 聴く人それぞれの人生に寄り添う“音”を追求している。 From Japan to the World.
HOTAKA.WORLD.MUSICの他のリリース
HOTAKA.WORLD.MUSIC



