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ミニアルバム『Down the road』は、題意である「この先」という現実と向き合い、同時に自身の「これまで」を確認しつつ、ひとつの人生の進み方を提示した作品となっている。
先行シングル「LIFE」でプライオリティに問いかけ、闘う道の継続を宣誓した「ステゴロクリエイト」。複数の選択肢を提示する「道」。「雲の王国」では音楽が与える日々の豊かさを、「雨垂れ石を穿つ」で継続の力をrap。先行シングル「ほな」で人生の味わい深さを再確認。一貫して『Down the road』をテーマに進む作品となっている。
全体的にはシリアスな内容ながらも、激しさと共に希望と豊かさを内包した等身大の全6曲を収録。
ツクッテアソブ元マンガ家ラッパー。リリック、レコーディング他、ジャケットからMVまで基本的にはビート以外のすべてを自身で制作している。音楽以外はペンネームで活動中。2007年頃HIP HOPを知り日本語ラップに傾倒。 2014年に初の楽曲制作に取り組む。taroimo名義で全曲自作トラックでの手作りCDアルバム『韻キャラ』を制作。その後約10年音楽制作を休止。2025年MCネームを手刀 a.k.a. Taroimoと改めて活動再開。同年5月に1stアルバム『ツクッテアソブ』を配信リリース。同年9月にミニアルバム『Down the road』を配信リリースした。2026年春に2ndアルバムを発表予定。