夏凪のジャケット写真

歌詞

夏凪

petty

どうでもいい事ばっかだ

明日でさえ興味なんか無い

いつか思い出せない時が

来るその方が怖い

心がある事の証明

それを出来た人は居ないんだってね

笑って聴いてくれる君があの夏に居る

声が世界を分かつんだ

いつかさよならになるんだ

僕が枯れてしまったら君に知って欲しいんだ

ただ、それだけで良かったのかもね

いつか忘れてしまったら

君と僕はそこに居なかった

この歌は僕と君が居た証だ

抉れる様な痛みだって

説明しようが無いだろう

他の事なんてどうだっていい

追いつけないまま また夏が来る

  • 作詞者

    Matts

  • 作曲者

    Matts

  • ミキシングエンジニア

    Phantom Beats

  • マスタリングエンジニア

    P.O.D. STUDIO

  • ギター

    petty

  • ボーカル

    petty

  • ピアノ

    petty

夏凪のジャケット写真

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    夏凪

    petty

夏が終わるたび、忘れたくないものほど遠ざかっていく。

止まってしまった時間と、進み続ける世界との対比を描いた「Insomnia」から、季節は巡り、またあの夏が来る。

身体が少しずつ動く様になっても、心だけは「あの夏」に取り残されたまま。笑って歌を聴いてくれた「君」が居た夏を、今も手放せずにいる。君が居た事を忘れてしまえば、この世界自体が無かった事と同じだ。

説明のしようがない痛みと、僕と君が確かにあの夏に存在していた証を残した、夏の終わりの余韻を纏う一曲。

アーティスト情報

  • petty

    2026年Matts(Vo Gt)を中心に、あゆ(Key)、楓(Dr)の3人により札幌にて結成。バンド名の由来は、全員小柄なこともあり「ペティナイフ」から取って「petty」となる。 元々個人で活動していたMattsのLIVE表現をバンドとして表現することにより、持ち味のストーリー性と必ず何処かに曲の繋がりのある歌詞とキャッチーなメロディー、鍵盤の多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に、曲の世界観を大事にしたステージングを繰り広げる。 Vo Gt Matts key あゆ Drums 楓

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