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犬の川 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
2
空っぽの青い犬小屋 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
3
じゅんさいになった猫 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
4
亀のいる木橋 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
5
泣いているのはなまはげです。 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
6
遠い昔の冬の空 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
7
ブラジルで夢を見よう。 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
8
たった一つだけの記憶 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
9
朗読・帰郷 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
10
友川カズキを聴きにゆく (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
11
朗読・自殺者対策会議 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
12
裏日本 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
13
朗読・生きてて良かった。 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
14
アトピーのうた (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
15
盛岡、雪。上田病院。 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
16
朗読・月曜日の雪 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
17
月曜日の雪を知っている (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
18
朗読・27年前 (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
19
私は婆さんの死を知らない (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
20
アンコール (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
21
夏の風はいつも苦しい (Live at 工房ムジカ 2024.07.20)
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2024年7月20日に工房ムジカにて行った、初・独演会『27年前の私に送る秋田の詩たち。』の模様を全編音源化。当日は酷い雷雨。演出かのように入り込む雨と雷の音。ライブの内容も圧巻。
店主・葛原りょう氏はライブ後に、以下のように書き残している。
「こんなに全身血の気の全力で引くライブは初めてだ。
圧倒的な虚無感。語りの冴えが痛ましく、リアルの極み。
月曜日の雪。犬の川。亀の串刺し、ばあちゃんの遺影。
上田病院。アトピーの歌。怒涛のギターの畳みかけ。
言い尽くせぬライブだった。
たしかに梅雨明けの日暮里は雪国だった。」
筆舌に尽くしきれぬ地獄の世界、心して体感して貰いたい。
いざ、地獄の世界へ。
地獄の詩世界と秋田弁ブルースを唄う、裏日本シンガー。じゅんさい王国(旧・山本町)出身。2023年頭より弾き語りを本格始動し、代表曲に『犬の川』『アトピーのうた』 『亀のいる木橋』などがある。「東北の情念的な系列」と評される文学的かつ厭世的な歌は、各所で高い評価を得ている。またもう一つの持ち味である秋田弁ブルースも「何を言ってるか全く分からないけど面白い」等の声を集め、人気を博している。精神疾患の再発を機に、療養を経て2026年より拠点を秋田に移し活動再開した。
哥処 墨林庵