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右のポケットに死を入れて は DJ NAG-TA が生と死の境界を真正面から描いた作品。
死を右に 未練を左に 胸の空洞に言葉を押し込み マイク一本で踏みとどまる姿は 作者自身の人生をそのまま刻んでいる。
ゼロに戻される絶望
反発すらない 0.618 の底
それでも点火する意志
この曲は暗さではなく 生きるための回答。
焼けた喉で 擦り切れた靴で それでも前へ進んできた道の記録。
終わりに見える場所でも マイクだけは落とさず 旗印をくすぶらせる。
まだ終わらせないという宣言である。
神奈川県川崎市産まれ東京都渋谷区育ち。 ピアニストの母とレーサーであり実業家の父を持ち幼少期からピアノをはじめ様々な楽器に囲まれて育つ。クリエイターとして実業家として国内外ハイブランドのクリエイティブや音楽プロデュース、ファッションプロデュースに関わり、自身もDJやラッパーとして都内クラブや配信プラットフォームでプレイする傍ら、トラックメイカー、リミキサー、作詞家としてアーティストプロデュースも行う。 その音楽知識と実業家や生死を彷徨う極限の経験によりヒップホップの枠にとどまらないジャンルレスかつ独自の言語表現にて注目を浴びるアーティスト。