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お辞儀プロトコル feat. TOMOMI SUGIYAMA
DJ NAG-TA(DJなぐ太)が放つ、
ディスコ × ファンク × ヒップホップの三位一体グルーヴ。
日本にだけ根付く「所作」「間」「無音の会話」をテーマに、
お辞儀という古い文化を、現代のビートの上で再定義した楽曲。
バースではストリートのリアルとカルチャー論が交わり、
フックでは“無言の言語”に宿る静かな強さを描く。
TOMOMI SUGIYAMA の空気感が、曲に独特の温度を与えている。
煌めくブラス、ファンキーなベース、NAG-TA特有の詩的パンチライン。
「プロは所作に凝る」というテーマを通じて、
日本の礼節とストリート美学をエレガントに混ぜ合わせた一曲。
静けさの奥で鳴っている、本当の音楽を感じてほしい。
神奈川県川崎市産まれ東京都渋谷区育ち。 ピアニストの母とレーサーであり実業家の父を持ち幼少期からピアノをはじめ様々な楽器に囲まれて育つ。クリエイターとして実業家として国内外ハイブランドのクリエイティブや音楽プロデュース、ファッションプロデュースに関わり、自身もDJやラッパーとして都内クラブや配信プラットフォームでプレイする傍ら、トラックメイカー、リミキサー、作詞家としてアーティストプロデュースも行う。 その音楽知識と実業家や生死を彷徨う極限の経験によりヒップホップの枠にとどまらないジャンルレスかつ独自の言語表現にて注目を浴びるアーティスト。